峠越え

2006年04月06日

目白押し-小鳥のメジロの習性に由来する。
鳥のメジロは秋から冬には群れをなして木に止まる性質があり、
メジロが押し合いへし合い木に止まることを
「目白の押し合い」と言っていた。
そこから、子どもが一列に並んで押し合う遊びを
「目白押し」と言うようになり、現在の意味に転じた。
(語源由来辞典より)

インターネットって面白いよね。
何でも調べられるもんな。
そう考えると普段何気なく使っている言葉でも、
冷静に考えてみると「なんで?」という言葉も多い。
「てんやわんや」「おなぐさみ」など。
まあ、でも、大体は、俺らおっさんが使う言葉やね。

先日、このブログで告知させていただいた
4月11日から4月14日までの甲子園チケットプレゼントは
おかげさまで無事終了いたしました。
応募いただき、ありがとうございました。
当選された方にはメールでお知らせしました。
かなりご無沙汰していたお客様からもメールを戴き、
本当にありがとうございました。

引き続き、ご成約いただいたお客様で
チケット希望の方にはプレゼントさせていただきます。
数量に限りがございますのでお早めにお申し出下さい。
http://www.eonet.ne.jp/~tax/5tigers.htm

今日は亀岡のお客様のところへB4ブリッツェンの修理の
引き取りに行きました。堺から亀岡市まで片道、約75km。
行き道は代車のラ〇ティスでの雨中の峠越えがかなりの苦痛。
もう、不安定で怖くて・・・・・
でも、帰り道は僕の大好きな2001ブリッツェン。
いや、お客様の車なんだけど好きなものは好きです。

お客様の所を出発して、峠に入る前のコンビにで少し買い物。
コンビニには隣接する大学の学生が数人。
プレミアムレッドのブリッツェンの存在はひときわ輝いています。
男子学生、じーっと見ている。
いや、お客様の車なんだけど、なんとなく得意げな気持ちになる。

コンビニを出て峠の入り口に差し掛かると
折からの気温の低下のせいか、
電光掲示板には「凍結注意」の表示が・・・・
雪道や凍結した道路に慣れてない堺市民の僕は
少し不安になるものの、乗っている車はレガシィ。
AT車だけど、スポーツシフト付。
しかもスタッドレスタイヤ。
これだけでも心強いものです。

雨は小止みになっているものの、路面はウェット状態。
外気温表示計を見ると、気温は10度。
凍結の不安はほとんどないものの、そこはお客様の車。
慎重にかつ冷静に峠を越える。
「快適」とは言えない、細いワインディングが続く中、
ブリッツェンは安定した走行を続ける。

やがて頂上に差し掛かる。
外気温センサーは相変わらず10度の表示。
これなら下りに差し掛かっても心配することはない。
それでも路面はウェット。
前の車、通常よりはゆっくりと曲がりくねった坂道を下っていく。
しかも、頻繁にブレーキを踏んでいる。

しかし、ブリッツェンはほとんどブレーキを踏むことはない。
それは標準装備のスポーツモード付のオートマチックのおかげ。
スポーツモードに入れてシフトダウンして
エンジンブレーキを利かせながら下っていくと、ものすごく安全。
しかも、ムチャクチャ楽しい。
パワーのある他のAT車にはつき物の
ブレーキディスクの加熱を心配することもありません。
今日ほどスポーツモードオートマチックと外気温センサーが
「ありがたい」と思ったことはありませんでした。
やっぱりスバル車は楽しくていいね。
いや、お客様の車、勝手にレポートしてスイマセン。
でも、Bltzのマフラー、やっぱり少しうるさいかな?
フジツボ入ったら連絡させていただきますね。

さあ、明日はいよいよ大事件?