輸入車の中古車を購入する時の一つの不安が維持費の問題。
特に予想できない故障修理はホンマにイヤやな。
お金もさることながら、高速道路上で止まったりしたら・・・

「納車してからすぐに壊れる」

こんな事態を避けたいので入荷車の現状をなるべく詳しく見るとともにお伝えしてます。

今回入荷のミサノレッドのアウディS5。

このモデルになってティップトロニックになったのでATの故障リスクは圧倒的に少ないです。

さらに、ウイークポイントを改善すると圧倒的に維持しやすいです。
こんなに素晴らしくクオリティの高い車。
TAX泉北がより安心なアウディS5の中古車をお届けしようではありませんか。

当社が扱っているS4、S5は初年度登録2016年から2021年ぐらいが中心。

このぐらいの年式の車は価格はこなれています。
しかし、故障リスクは残念ながらあります。
走行距離が少なくても経年劣化と言う問題があるんで、
プラスチックとかゴム類の部品なんていうのは劣化している場合が多いです。
もしかして今、劣化してないなくても近々に劣化する場合もあります。

元々国土の広いドイツなんて年間30,000キロを走行する車も多いです。
走行100,000キロ位だったらどうってことないです。

その状況下の中、6年落ちの車のどこが壊れるかって言うと(あくまでも当社の経験値で)
水回りとエンジンオイル回りかな?

今回入荷したタンゴレッドのS5。

下回りみるとやはり水漏れ、オイル漏れあり。
水漏れはエンジンルームから見るとようわからん。

でも、下から見ると一目瞭然。

これはサーモスタッド交換やな。
予防整備でウォーターポンプ、リザーブタンク迄交換すれば安心やけど、
中古車としての販売価格に転嫁される問題なのでそこは相談が必要ですね。
ただ、交換するならこの機会に一緒にやると工賃は安いです。

オイル漏れはオイルクーラーのOリングやね。

せかっくなんでオイルフィルターハウジングのOリングも交換しましょう。
定番やしね。

この辺やっとけばある程度は安心。
エンジンオイル漏れは維持の仕方による要因も大きいかな?とは思いますが、
メーカー推奨の走行距離ごとの交換サイクルだと、年間走行距離数の少ない日本では長期間未交換車が発生するね。
それならオイル交換費用のコストを下げてでも頻繁に交換してもらおうかな?
というのが私の考え方です。
なので当社でWAKO’Sの100%化学合成オイルを工賃込みで1,000円/㍑で提供させていただいております。

余談はさておいて僕の大好きなアウディのSの6気筒。
中古車で300万円台のやつがエエな。

新車900万超、中古6年落ちで300万円台。
これで故障リスクが低ければうれしいな。

昔のモデルと違って今のS5はそんな壊れない。
特にATは劇的に安心やね。

ただ、6年前の車ともなれば経年劣化もあるかも知れん。
だから僕らは下回りの画像をUPして、なおかつ点検内容もお客様と共有するようにしている。
その中古車の情報を当社が知っているのに、これから所有するお客様が知らんかったら
それほど不公平なことはないと思うので、とにかく調べて全部伝える。

アウディS5の中古車、ほんとに素晴らしい車です。
新車やったら高いのでよう勧めんけど、中古でこの価格なら自信を持ってお勧めします。

中古車って千差万別です。
1台1台状態が違います。
僕が仕入れる車が日本一やとは言いません。

でも、僕は素晴らしい車をなるべくお買い得な価格で安心できる状態にして提案させた戴きたい。

アウディS5、ホンマにエエ車です。

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