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俗にいう左のコーナーは6気筒好きのオサーンの空間

2021年09月21日

「俗に・・・」

って何やねん!

って言われそうやけど、これは店舗側から見て左側のスペースのこと。

お店の外から見たら右側のスペースやね。

 

 

こっち側のスペースはこんな感じになっていて、輸入車が並んでいます。

んで、最近はどんな輸入車が多いのかというと、まあこんな感じです。

 

 

BMW、アウディ、VWにベンツですか・・・

ちょっとね、ベテラン選手(長期在庫)も増えてきた。

で、どんな選手がベテランになっていくとか言うと一つの傾向がある。

それはどんな車か・・?

はい、もうお分かりですよね?

そう、それは6気筒の車です。

こんなS5とか・・

 

 

やっぱり、時代かな?

排気量の大きな車は比較的売れにくい。

でもな、乗ったら秀逸やねん。

ホンマに気持ちエエねん。

6気筒、何台あるねんろ?

数えるのん、怖いけどな。

やっぱり燃費は気になるのかな?

しゃーけどな、よう考えて。

月に何キロ乗るねん?。

ガソリン代にしたらなんぼ変わるねん?

と、言い続けてはや30年。

これはスバルやる前の、パジェロやる前の、クラウンV8、シーマのころから変わらないのです。

クラウンは3リッターよりは4リッター、シーマも3リッターよりは4.1リッターとかな。

レガシィの3.0Rはもしかしたら日本一売ったんとちゃうかな?(んな訳ないけど)

新車は排気量大きい方が高いのに中古車になると安い。(車種によるけど)

より高級な車が安く手に入るなら俺はそっちがうれしい。

なので大きい排気量の車をガンガン買う。

さすがに6リッターとかよう買わんけど、

それでも740よりは750に乗りたい。

オッサンくさい?

オッサンやもん、しゃーないやん。

ただ、売れ行きは鈍いので、スタッフは多分閉口していると思う。

それでも、オークションで6気筒以上が出ているとある使命感に駆られる。

「これは俺が買わないかん」

「こんな車を提案せないかん」

ピカピカの新車に近いような車はすごく魅力的。

でも、このクラスは値引きも大きい。

輸入車の場合100万値引きなんてよく聞く。

なのであくまでも新車価格との比較。

新車本体価格1000万の車が多少距離が多くても3年落ち300万台とかメチャ嬉しい。

新しければ走行距離なんてあんまり関係ないしね。

320よりは340に乗りたい。

「自分ならそういうのを買う」

という感じで、仕入れていると見事に売れ残る。( ;∀;)

でも、仕入れる。

今週もS5クーペ出てたのでもう1台買おうとした。

タッチの差で買えなかった。

悔しいのでS4買った。

こんな4リッタ-カーも入ってきた。

 

やばない?

今から左のコーナーに並べるのが楽しみや。

時代背景考えたらもう最後やしね。

いっそのこと・・・

 

 

いや、あかんあかん。