お詫びと反省と感謝

2016年03月19日

最近の出来事

湾岸線、尼崎末広この読みは「あまがさきおびひろ」

五千円札の肖像の女性は「おののこまち」

毎日書いても書ききれないほどたくさんの出来事があります。
実際にライブでご覧になりたい人は是非お店にいらしてください。

3月20日からのキャンペーンのご案内です。
購入のお客様にオリックスバファローズ主催京セラドームのチケットをプレゼントします。
1塁ベンチ上通路側の良席です。
数に限りがあります。
ご希望のお客様はお早めにお申し出ください。

最近はね、実は書けませんでした。
何回もこのブログの記事編集の画面を開いては書こうとするものの・・・
書けないでいた自分がいました。

僕は自分が販売する中古車に関しては作品やと思ってます。
作品なので自分の納得の行くものでありたい。
店頭には台数は少ないけど自分がこだわって仕入れた車ばかりです。

その中には修復歴車もあります。
修復歴車については別記するけど、特に大きな事故をしたような車はありません。
「この価格やったら自分が欲しいな」と思うものばかりです。

ただ、それはあくまで販売価格の範囲の中での話。
だから限界があります。
中には傷があったり、錆が出ていたり、走行距離の多い車、内装がいまいちな車もあります。
それでも、「この価格やったらメチャメチャええで」と思う車のみを提案させていただいております。

しかし・・
最近、広告に1つのミスがありました。
そのことに全く気付いておりませんでした。
その車に関しては価格から考えたら自分では自信のある中古車です。
が、お客様は当然、広告通りの内容であることを信じて購入されたわけです。

問題を解決させるために返品、値引きなどを提案させていただきました。
購入されたお客様は快く提案を受け入れていただいたのですが、
商品がいくらのか価格であろうが、私自身に期待して購入していただいたのに、
その期待を見事に裏切ってしまった私に対して落胆されていたのだと思います。

私にとってその出来事が大きな影を落として書けないでおりました。
お叱りを受けたからではありません。

「中古車は私の作品」
などと偉そうなことを言いながら、誤った情報をお客様に与えて落胆させてしまったことに対してです。

本当に本当に申し訳ないです。

期待をかけていただいているたくさんのお客様に対して私のようなものが、
「この商売を続けていく資格がないのではないか?」

そういう考えが頭から離れませんでした。

僕はね、自分で納得いかんかったら、仕事でもなんでもオモんないんですわ。
んで、その基準がどこにあるかって言うと、これがまたややこしいことに
「相手の人にどれだけ納得してもらうか?」も大事なんですわ。

だから、もっと・・・・もっと納得の行くまでやりたいです。

僕にとってソフトボールも仕事もメシ食うのもある意味同じ。

どんなことも「これぐらいでエエか?」は、あり得ないんです。

ご迷惑をおかけしたお客様に対しては本当に申し訳ないです。
それどころか、たくさんのストレートなお言葉をいただき、感謝したいです。

初心?
この年になってそんなところに戻れるわけはないんやけど、
いったい自分はどうありたいのか?何をしたいのか?何のために存在するのか?
見つめ直すきっかけになりました。

もっとやらんとね。