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「知らない」という事の恐ろしさ、交通事故①

2015年06月14日

先日75歳になるうちの母親が交通事故に遭うた。
お互いに原付バイク、現場は細い路地のT字交差点、
うちの母親が直進で相手車は右方から交差点進入で衝突、両者とも転倒して怪我を負った。

ただ、自宅の近くで、顔見知りではないけど、
地元の人という事もあってその場は別れて帰ってきた。

うちの母親、結構怪我が大きかったので不安に思ったのか、
「警察に言うた方がエエやろうか?」と、私に電話してきた。

ああ、そら、保険で対応してもらうんやったら警察に言うわなアカンで。

警察に電話したら、相手の人と一緒に来て下さいと。

ほんで相手の住所だけが分かっていたので、
元々、怪我した足を引きずりながら家に行った訳です。

相手さん、一旦出て来たものの、家に引っ込んでなかなか出てこなかったそう。
うちの母親、相当待ったけど、痺れを切らしてまた、足を引きずって引き返したのでした。

元々、人工関節入ってたので歩いて10分ほどの距離が相当遠くに感じたに違いない。

で、家に帰ってくる途中に事故現場がある訳なんやけど、
そこを通りかかったら警察が来てたらしいです。

ちょうど相手方も60歳以上の女性で娘さんと一緒に現場に来た訳です。

一通り、聴取が終わって家に帰ってきたところで、
僕が母親に事情を聞きに行ったわけ。

母親の右手の甲は元の形が分からんぐらい紫色に大きくはれ上がって、
左腕も両足も大きくはれ上がってた。

「こらアカン」という事で「大丈夫や」という母親を無理やり病院に連れて行った訳です。
幸い、骨折などはなく、ホッと一安心。

ただ、この時点で相手の保険会社からは何の連絡もなし。
相手さん、「保険入ってる」って言ってたけどどうなってるんやろう?

今回の事故現場はT字交差点、
母親が直進で相手がT字の縦棒の道から出てきたわけなので相手過失の割合が大きい。
おまけに母親は後ろに自転車の人が付いてきていたので、
かなりゆっくり走っていたそうだし、相手はそこそこのスピードで飛び出してきたらしい。

キチンとした認識があれば相手保険会社、もしくは相手方から連絡があってもいいはずなのだが。。。?

でも、連絡はないので仕方なく、この日は病院代は自費で支払ってきました。