ドライブレコーダーの必要性

2015年05月10日

ゴールデンウイーク最終日。
お客様から事故の一報。

自車直進、相手車右折の事故。
ああ、それやったら基本2:8やね。
破損の程度によったら自分の保険使わん方がエエかもね。

事故状況ヒアリングして場所をチェック。

あらら。。。
ここは右折信号のある交差点やん

ということは・・・・

どちらかが信号無視によって発生した事故。

「間違いなく青でした」

ですよね。
でしたら0:100ですわ。

代車代も修理代も全部出ますわ。
単に弁償してもらうだけですわ。

でもな・・・・

これ、相手も同じ主張の場合が多いんですわ。

どっちかが嘘ついてる?

まあ、もちろんそういう場合もあるやろな。

でも、そやなくてホンマにどちらもが「青」って信じてる場合もある。
いや、むしろそういう場合の方が多い。
信号無視は大方の場合、無意識で起こるらしいからね。

どっちがホンマやねんろ?
自分としてはね、もちろん自分のお客様の方を信じてます。

ところがさぁ、信号無視の事故でお互いの主張が相反した場合、
過失割合はどれぐらいで決着するケースが多いと思います?

はい、正解です。

その通り5:5です。

事実はね、当事者同士か現場におったもんでしかわからん。

だから、信号無視の事故の場合はまず目撃者を確保しましよう。

でも、そんな都合よく目撃者がいてるとは限らんし。。。

だから、ドライブレコーダーはぜーーーったいに必要。
信号無視以外の事故でも役立つしね。
十分に状況証拠になるよ。

下手したらね、後部にも必要かも知れんな。

お客様の最近の事故で転倒したバイクが後ろからぶつかって来て
それでいてその親が怒って文句言ってるなんてケースもありましたので。。。

だから、ドライブレコーダー、つけましょう。

うちの代車にも付けよう。。

でも、ホンマに信号無視した場合はきびしいよ。
人身事故で最低30万円の罰金やったかな?

とにかく事故せんことが一番やけどな。