チョコは人類を救う?

2007年02月15日

今日はバレンタイン。
娘は一昨日から嫁に手伝ってもらって
チョコクッキーを焼いている。
こんなにたくさん、一体誰に配るのだろう。
ひとつ、味見してやろうと見ていると
「お父さんは食べたらあかん」
それでもしつこくお願いすると
「じゃあ、これ食べ」と
少し焦げたクッキーをひとつくれた。
口に運ぶと、香ばしいと言うか焦げ臭いと言うか
なんともいえない甘い香りが口いっぱいに広がった

息子もやはり、おネエちゃんの作るクッキーが気になる様子。
「一個食べてもええ?」
「あんたは食べたらあかん」
当然、自分の口にも入るだろうと思っていたのが・・・・
食べ物のことで咎められるのって悲しいよね。
息子は半泣き
お姉ちゃん、頼むから上げてよ。

ここ数年、取引先、飲み屋、家族関係以外から
チョコを貰ったことはない。
歳も歳なのでチョコひとつに
一喜一憂するつもりはないねんけど、
やっぱり男はいくつになっても気になるものなんですよ。

で、今年は・・・・
やったぁ!!!
一つ来ましたありがとう

来年は皆さん、ひとつ宜しく。
チョコは私を救います。