うんちと焼きそば

2006年12月31日

こんばんわ・・・
6時には仕事終えてソフトボールの忘年会に行くはずだった。
でも・・・帰ってきたのは10時過ぎ。
忘年会は行けなかった。
それも、完全に仕事を終えたのではなくて
たっくさんの仕事を残したまま・・・
ああ、なぜか明日も出勤。

でもね、年賀状1400通はこの3日で完成。
100部ほど手抜きしたのはあるけど、それ以外は力作。
今回は完全自作。(印刷だけ)
ちゃんと見てね。
当たんなかったからと言って捨てないでね。

家族は誰もいなかったので、
帰って来てからチュウケンの散歩に出かけた。
チュウケン、よほどおしっこがしたかったのか
普通に歩けば良いものを、ぐるぐる回りながら歩いていく。
そしてあちこちの壁や電柱にいつも以上にマーキングしていく。

ウンチはいつも10分以上歩いてからする。
ところが今日は家から出て5分のところで、
その場でぐるぐると回りだした。
一カ所で回りだすとうんちのサイン。
ぐるぐる回るチュウケンの後を新聞紙を持って
僕も一緒になって追っかけるのだが、
今日は回った場所とタイミングが悪かった。
あまりにもすぐに回りだしたので新聞紙が取り出せなかった。
慌てて新聞紙を取り出すも、
長い草が生えている場所でしゃがんだので
チュウケンのお尻の下に新聞紙が上手く差し込めなかった。
草の上にうんちをされると掃除するのが大変なので
新聞紙を手でお尻の下に差し込んだ。

すると・・・・
なにやら生暖かい、嫌な感触が右手人差し指に感じた。
そう、チュウケンは命の恩人の僕の人差し指の上に
うんちをひねり出したのだった。
あわてて手を引っ込めると同時に新聞紙も引っ込めてしまった。
新聞紙の上からうんちがぽろぽろとこぼれ落ちた。
おまけにうんちが出きっていなかったのか、
さらに続きのうんちをさ草むらに直接出された。

僕は人差し指を必死で新聞紙で拭いて
真っ暗な中、目を凝らして残りのうんちを草むらから拾った。
40も過ぎて何をやってんねやろ?
誰かに見られてなかったやろか?
家に帰ってきて人差し指を熱いお湯と石鹸で洗った。
幸い、何とか匂いは取れた。(様な気がする)

でも、こんなことがあっても腹は減る。
嫁さんと子供達はおばあちゃんの家に泊まっているので
どこかにご飯を食べに行こうとしたけど、
近所の知っているお店はすべて休んでいた。

仕方がないので自分で作ることにした。
最近は料理をするのも邪魔臭くなった。
材料を切ったり、暖めたりするのが邪魔臭い。
でも、朝はオールブラン、昼はほか弁、
そして疲れて帰ってきて、夜もカップ麺ではあまりに癒されない。
時間も遅いし、あまり本格的に食べるよりも
簡単に作れて、しかも暖かいものを少しだけ食べたい

目の前にフランスパンがあった。
そうだ、これを切ってオリーブオイルをかけて焼いて食べよう。
フランスパンに包丁を入れてみた。
すると、フランスパンは切れずに粉々になった。
袋の製造年月日を見ると12月23日のものだった。
もう、パンではなくてラスク状態だった。

諦めて冷蔵庫を探ってみると焼きそばの麺があった。
そう、あの3食入りの粉末のソースが付いているやつ。
炒めるのは邪魔臭いので電子レンジでチンした。
チンしたものに粉末ソースをかけるとじゃりじゃりするので
目の前にあったオイスターソースをかけて混ぜた。
これなら脂も使わず、カロリーも低いし、量的にもちょうどいい。

出来上がった。
具は何も入ってないけどなんとなく暖かそうで美味しそう。
味見してみた。
辛っ
オイスターソースをかけすぎた。
このままでは食えないので、もう1袋の焼きそばの麺をチンした。
最初にオイスターソースに絡まった麺と
後からチンした麺を混ぜると、マーブル模様になった。
もう、見るからに不味そう。
料理ではなく、不器用な小学生の絵のようになった。
どうも食べる気が起こらない。
でも、このまま捨てるのももったいない。

さらに冷凍庫を探った。
すると豚肉発見
豚肉もチンした。
これをそのまま麺の上に載せてみた。
だんだん、粘土細工のようになってきた。
どう見ても美味そうではない。
このままでは食べられない。
元調理人(これ本当)の沽券に関る。
そのまま材料をフライパンに入れた。
あ?野菜が足りない。
冷蔵庫にキャベツがあったが、切るのは邪魔臭いので
うんちが着いたことも忘れて、レタスを手でちぎって入れた。

やっとのことで2人前の豚レタス焼きそばが出来上がった。
なんとか食べられる見た目になった。
味もまあまあだった。
でも、脂っこくて、ハンパなく量が多かった。
おまけに食べ終わる頃には指先のうんちの感覚を思い出した。
最悪の気分
おまけに明日は出勤。
元気出んわ・・・・・・・・