事故の後・・・

2006年12月02日

みなさん、こんばんわ。
今日から季節は冬。
寒かったすね。
僕は寒いのも暑いのも嫌いです。
最高気温23度、最低気温15度ぐらいの毎日が続けばいいのに。

さて、昨日のクレーンのタイヤ破裂の事故。
今日はニュースステーションでも取り上げられてましたね。
怪我をされた子供、頭蓋骨骨折の大怪我だとか・・・
現場に立ち会ったのでいたたまれない気持ちで一杯です。
子供とお母さんの鳴き声が耳から離れません。
報道で「子供の命に別状はない」と言うのを見て
「ホッとした」と言ったら不謹慎かもしれないですが、
早く怪我が治って元通りの元気な姿に戻ることを祈るのみです。

「現場にいて何も出来なかった自分が悔しい」ということを
昨日、書かせていただきました。
その話を嫁にもしました。
すると嫁は「見ず知らずのでっかいオッちゃんが近付いてきて
いきなり服をチョキチョキ切り出したら怪我をしてる子供は
余計にパニックになるかもしれない、
それに、出血部を心臓より高い位置にするっていうけど
気道確保できなくてのどに何か詰まったらどうする?
そばにいて励ましてあげたあなたの行為はよかった」
と言ってくれました。

あの時、横にいたのが車ではなくて歩行者だったら・・・
と、考えると恐ろしいです。
僕等はそういう人の命をいつでも奪う危険性のある商品を
扱っていることを自覚しなければならないです。
今まで以上に納車前チェックを強化すべきです。

今日は色々と考えさせられることもあったので
たったこれだけ書くのに30分を費やしています。

僕達は事故を未然に防ぐ最大限の努力をしなければならない。
それを強く感じさせられた事件でした。