注意!事故多発!!

2006年11月15日

塗装工事、明日でやっと終わり。
後は看板の工事のみ。
あの大げさな工事用の足場ももう少しで外れそうです。

この1週間は足場組んで養生の囲いして、
車もあまり店頭に置けないので、外から見るとまるで休業状態。
それでも、少しずつだけど売れている。
インターネットはありがたいね。

今日はStiのサスを店長が取り付けてました。
Stiのサスペンション、個人差はあるだろうけど僕は一番好き。
車高はあまり落ちないんだけど、
なんとなく、バランスが良くてしっかりしている感じがする。
でも、ちょっと高いのが難点ですよね。

最近は交通事故の連絡が多い。
保険をうちで加入してくれているお客様はもちろん、
そうでないお客様や、家の近所の人からも連絡を戴く。
無責任なアドバイスは出来ないので、
僕も同じ気持ちになって、必死で話を聞く。

対物事故の場合は修理さえ当社に入れてくれたら
詳しくは書けないけど、過失割合の調整がつかなくても
何とでもやりようはある。
それでも、自身の過失が大きいこともあるから
車対車だけでもいいから車両保険には加入しましょう。
免責つければ等級によっては安く済む場合もありますから。

人身事故が絡む時は少々、微妙な時もある。
大怪我をされた時や怪我人が多数いる場合は
人身事故扱いにするしかない場合もある。
逆に軽微な事故でありがちなのだが、
怪我をした人が「取りあえず病院に行く」となった場合。
怪我はたいしたことがなくても、病院は交通事故の場合、
健康保険の扱いをせず、自由診療にする場合が多いので
2回ほど病院に行くだけで、治療費は数万円に上る場合もある。
ただ、「それだけの出費で済むのなら・・・・」と考えて
人身事故扱いにせず、直接の示談で済ます場合は
罰金、点数が発生しない。

でも、逆に示談金がそれ以上になる場合は
とてもじゃないけど自己負担で賄える金額でなくなる場合も多い。
もうそうなると人身事故扱いにして
保険で対応してもらうしかないのだが、
点数のない人は微妙な問題になりますよね。

もちろん、状況によって対応の仕方も変わってくるので
保険を適用するか否か、また人身事故扱いにして
保険で対応にするか、直接示談で済ませるか、
そのあたりは冷静に判断しないとね。

ただ・・・・・「事故の時は絶対に謝ったらあかん」
と言ってたお客様がいたけど、自分が明らかに悪い場合は
素直に謝るべし。
初期の対応がまずかったばかりに、
話がややこしくなる場合もあるからね。

それから、賠償責任保険、これは保険料の割には
てん補する項目がすごく幅広い優れもの。
自分自身だけではなく、子供があやまって誰かに怪我をさせたり
飼い犬が他人を噛んで怪我をさせたりしたときも対応できる商品があるので
是非、加入を検討してみてください。
現在は賠責単独の商品はないけれど、傷害保険や他の損害保険にセットされていて
しかもその部分の保険料は年間1000円程度だったりもするから
是非是非検討して見てください。