贅沢な休日

2006年07月09日

首が痛い。
正確に言うと首から左上半身にかけて痛い。
体がバラバラになって千切れそうな感覚とでも言うか、
とにかくもう、パソコンに向かえないほど痛い。
10数年前の交通事故の後遺症だろうか?

泉南オープン。
首と腰の痛みからなんとなくテンションが上がらずに挑んだ今大会。
前の週のからの雨の予報もはずれ、なみはやグラウンドは
絶好のソフトボール日和。
家を出る前にボルタレン(痛み止め)をぶち込んで来たので
腰のほうは何とか痛みは治まっているものの、
首は横に向けると体に痺れが走るほど痛い。

1回戦、相手は貝塚市の強豪チーム。
うちのチームは再三のチャンスを生かせず、
3回までになんと8個の残塁で得点出来ない。
その後もチャンスがあるものの得点できない。
対して僕のピッチング、見方の好守にも助けられ、
5回までは一人のランナーも出さなかった。
ここまで0-0。
こういう展開の試合は負けることが多い。

6回表、相手の攻撃、
寄る年波のせいか、球威もコントロールもままならず
2つのフォアボールで、2アウト1,2塁のピンチ。
ここで相手左バッターの放った打球は左中間へ。
「あ、やばい」と一瞬思ったが、レフトがナイスキャッチ。
その裏の攻撃、ようやくチャンスを生かし1-0のサヨナラ勝ち。
これで泉南オープン、5回目にして初勝利。
終わってみればノーヒットノーラン達成。

2回戦、相手は泉南市Aクラスの強豪チーム。
腰も首も痛くなってきたのでボルタレンをさらに2錠。
初回、簡単に3点を先制。
先ほどの試合、あんなに得点が入らなかったのが嘘のようだ。
ただ、味方打線の好調さとはうらはらに
2試合連投となった僕の球威は復活せず、
ヒットを打たれ、四球を出す。
こうなると守りのリズムも崩れ、エラーも出る。
その後も得点を重ねるものの、相手も着々と加点し、
最後はフラフラになりながらギリギリ7-5の勝利。
やったぁー、これで決勝トーナメント進出!!!
と大喜びしていたのだが、これは勘違いで
決勝トーナメントに出るにはもう一試合勝たなければならなかった。

泉南オープン参加チーム中、おそらく一番弱いうちのチーム、
でも、なぜか2試合勝った。
これで思い残すことはない・・・・はずなのだが、
こうなると欲の出るもの。
出来ればもう1試合勝って、なんとしてでも決勝トーナメントに残りたい。

試合が終わってからは子供のソフトボールの練習に参加して
夜は野外でバーベキュー。
贅沢な本当に贅沢な休日でした。

ただね、試合から帰ってきてトイレに入ったら
おしっこが黄色を通り越して茶色に近かった。
これは普段から肝臓が弱っているところに加えて
薬とサプリメントを摂りすぎたからやな・・・

よし、スイッチを切り替えて、
明日からは思いっきり仕事や!!
〈それと健康にも気を使おう)