必死でやれよ、楽しんでやれよ、仕事やねんから①

2020年11月18日

最初に言うときます。
この手の話しだしたら長いよ、僕は(笑)

オークション会場ですれ違った業者さん、衝撃的な一言を発したわけよ。

オートマでワンボックスやったら何でも買いますね。
個人的には全然興味ないけど。

個人的に興味がない車を売る?

かなり衝撃的やった。
それが僕には全く信じられへんていうか出来へん。
個人的に興味のないものは一生懸命仕入れることは出来へん。

なので僕は個人的に興味のある車を仕入れる。

個人的に興味のある車っていうのは何か?
これは特に車種を特定しているわけじゃないです。

例えばクオリティー高いけど中古車で安い車なんかはめちゃくちゃ興味がある。

かっこいい車はとりあえずどんな車でも興味がある。

豪華な車も興味がある。

乗っていて安全性の高い車もいいね。

リセールバリューの高い車もお勧めしやすい。

1BOX?軽自動車?需要高いから実は興味持ってます。

あ、なんか全部やな(笑)

そうやって考えると、中古車は無限大。

モデル、年式、距離、色、程度、装備などの組み合わせで可能性は無限に広がる。

そこに価格が組み合わさるわけよ。

メチャクチャ面白くないですか?

その無限の可能性の中から選んだ中古車を僕の大事なお客さんにお勧めしたい。

ただ、最近は新車の方がお得な中古車もたくさんあるけどね。

面白くて好きな事は一生懸命できる。
長いことやってたソフトボールと一緒やな。

オークションに早朝から出かけるのは苦痛じゃない。
むしろ、早起きして旅行やソフトボールに行く気分でワクワクしてる。

会場に行くとね、かっこいい車、欲しい車がいっぱいある。

なんもね、高い車の事ばかりを言ってるんじゃない。
自分で乗るのに6,000,000、7,000,000の車なんて考えられへんもの。

僕は僕の給料の範囲の中で乗って満足な楽しい車にやっぱり乗りたい。

そう考えたら200万ぐらいかな?

だから自分と近い世代の人が「可能な範囲の予算でどんな車が欲しいのか」?考えるのが楽しい。

子供が小さい時はね、家族構成もあるので「好きな車」よりも「必要な車」を選ぶ。
それは当たり前の事やな。

でも、子供が手が離れた今はなるべく少ない予算で楽しい車に乗りたい。
距離乗らんから燃費は関係ないしね。

それぐらいの楽しみを持てる車をなるべく安価に提案したい。

こんなん見つけたらもいうヤバいでしょ?

あと、これとか・・・

まあ、200万は超えてるねんけどね。

この2台の話は後述するとして・・・

僕は僕のやりたいことをやる。
それが僕の仕事です。

何回かに分けてこういうことをダラダラと書いていきます。