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こういうことになると、自分の力なさにもどかしさを感じる

2018年11月01日

何年か前に小指の付け根に小さなこぶが出来た。

そのこぶは少しずつ大きくなって、気持ち悪くなってきたので医者に相談した。

医者は「そんなんほっとき、もうちょっと大きくなったら処置しよう」

たしかにその時点では他人から見たら大したものではなかったのかもしれない。

「医者がそう言うんだからそうなんだろう」

ということで2,3年放っておいた。

そうしたらこぶはだんだんと大きくなってきた。

小指から手のひらにかけて突っ張ったような感じがして小指は伸びにくくなってきた。

ある日、握手をした。

すると相手は僕の右手を握って一瞬、手を引っ込めた。

そう、他人から見ても気持ち悪いのね?

キーボードもあまり打てないので「これはまずい」と思い、違う病院に行った時に相談した。

この時に相談したのは指が曲がらないことではなくて小指の付け根のこぶ。

医者はこぶに注射を打って中の脂肪?を吸い出そうとした。

でもね、なーーんも出てこない。

「これ、拘縮だわ」

「紹介状書いてあげるから専門の先生のところに行っておいで」

ああ、そう、拘縮・・

拘縮ね・・・

拘縮?

で、調べてみた。

デュピュイトラン拘縮とは手のひらから指にかけてこぶのようなものができ、皮膚がひきつれて指が伸びづらくなる症状です。

薬指(環指)、小指に多く見られます。痛みや腫れがないことが特徴です。

ああ、そのものやん。

高齢の方に多く、糖尿病の方にも多く見られます。

え?高齢?糖尿病?それはないけど・・・

ということで今回その治療に行ってきました。

注射はね、なんと20万円也~

まあ、保険効くので実際に支払うのはその3分の1やけど。

打ったその日はこんな感じ

ほんで次の日

(お見苦しいもの見せてスイマセン)

グローブみたいでしょ?

ほんで、いったいのよ。

めちゃ痛い。

昨日はリハビリに行った。

指はけっこう伸びるようになってきた。

腫れもちいっとは引いた。

今日も痛いけどこれだけ打ててるんやからこのままよくなる感じがかなりする。

この病院はね、かなり大きな総合病院。

注射は処置室で行った。

かなり重篤な症状の人を何人も見た。

リハビリ室では歩行のトレーニングをしている高齢の方も見た。

僕がまともに動けて、まともに働けるのはあと何年やろう?

僕には夢がある。

その夢は果たして実現できるんやろうか?

実現に向けては動かないかんねんけど・・

力がないな・・・( ノД`)シクシク…