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久しぶりに京都で呑んで帰りに事件

2018年05月25日

今日はね、長くお付き合いいただいているお客様と京都で呑んだ。

京都でね、呑んだんは久しぶり?

いや、そうでもないか?

考えたら会議でしょっちゅう来ている。

でも、今日はそんなんと違って仲良くして頂いているお客様との「呑み」

めっちゃ楽しみにしてたんですわ、この日を。

どのお店で呑めるんやろう?

案の定、「僕が喜ぶであろうお店」に連れってくれた。

そのお店は京都で住んでた学生時代に行ったことのあるお店やった。(多分)

2軒ももね、ほんまに粋な良いお店やった。

会話も楽しくて本当にいい時間でした。

めっちゃ楽しかったです。ありがとうございました。

帰りはな、河原町から阪急電車。

この時間やったら堺まで帰れるしな。

そんなに混雑もなく、何とか座れてあとは梅田までの到着を待つのみ・・やったんやけど、

西院から学生の酔っぱらいが乗車。

見たところ息子と同い年ぐらい。

もう、立ってられへんぐらい酔ってる。

今日はお互い楽しかったな、俺も酔ってるけどな。

でも、ちょっとヤバそうなので席を譲ろうとするも頑なに譲られない(笑)

手すりえを持って席に譲られるのをなんとしてでも拒む。

まあ、エエよ、そこまで拒むんったら別に・・

 

 

でも、そのうち彼は地べたにへたりこむ。

他の男性の若い乗客が「座らせましょうか?」と協力してくれたので無理やり席に座らせる。

 

 

・・・が、しかし・・・

 

案の定、大量のお好み焼き(-_-;)

席から体は崩れ落ち、電車の床にへたりこむ。

強烈なビジュアルと悪臭。

周りのお客さんも逃げる逃げる。

気が付くと5m以内には誰もおらん。

俺?俺は逃げん(笑)自分も酔ってるし。

いや、それよりも吐瀉物での窒息が気になる。

気のせいやろうか?痙攣しているような気もする。

将来のあ若者がこんなことで将来を失っては・・・

気道を確保するには指はどうやって?
首はどうやってもたげて?

そんな心配してたら停車駅で他のお客さんが読んでくれた駅員さんが泥酔マンを介抱すべく降ろしてくれた。

僕自身はなんも出来へんかったけど恐らく彼は二日酔い程度で済んだんやろうと思う。

なんかね、良いも覚めたけどまあ、良かった。

梅田駅で全然知らん人が「お疲れまでした」と声をかけてくれた。

なんや、みんな気になってたんやん。

世の中、まんざら捨てたもんでもない気がした。

 

ちぃっとほっこりして地下鉄に乗った。

地下鉄御堂筋線終点中百舌鳥駅の改札で6人ほど警察官。

見ると相手は70歳ぐらいのおじいちゃん。

「逮捕」とかいう物騒な言葉も聞こえてくる。

めちゃ気になる。

知り合いとちゃうやろうか

知り合いやったらエエのに。

何とかキッカケを探すもやっぱり全然知らん人。

たぶん、酔っぱらってるんやろうな。

「お酒は百薬の長」って言うけどな・・

度を越したらイカんな。