今日はいつもにもまして面白くないです

2016年11月17日

// 代替画像を表示する ;

悪い車なんてのは実はないんだと思います。
安い車は安いなりに、高い車は高いなりに、
その存在価値はあるのだと思います。

良い、悪いなどというのは比較論であって
予算に糸目をつけなければどのメーカーでも
それは技術論の勝負だからいいモノはいくらでも作れるわけです。

さっき見た記事でGT-R vs NSX なんてのはまさのその典型で
どちらも贅の極みを尽くして作られている車です。
ただ、片や1100万超、片や2400万
倍やん、いや、半分やん

クラスとしては同様の車が出てないため比較されてしまうのですが、
NSXはGT-Rの倍の価格、むしろ比較対象にしたら論点がボケてしまうのです。

GT-RはNSXに比べたら不足している部分もあるかもしれないけど
車としたら本当に素晴らしい車であって、みんなのあこがれであることには変わりないのです。

さて、このGT-RやNSX、昔から出ています。
いまだにバブル期に発売されたモデルもかなりの相場で推移しています。

それはそれで一つの価値観。

問題はその価値観はその人独自のものであって
全ての人に見合うものではないということです。

実際に僕はその両車ともエエ車やとは思いますが、
その時代の車を何百万も出して買おうとは思いません。

問題は安い車も高い車も一緒くたにしてしまうことです。
特に中古車の世界では同じ相場の価格帯の車の中には
実は車格の全然異なる車も存在します。

10年落ちの軽自動車と高級輸入車が同じぐらいの価格とかね。

大切なんは自分にとって本当に価値のある車を探すこと。
中古車ではこれが可能です。
残念ながら新車価格と比較したら高い中古車もいくらでもあるのですが
そうでない中古車もまだまだたくさんあります。

私はそういう人それぞれの価値観を満たすためのお手伝いをさせて頂きます。

って、今日はこんなまじめなことを書こうと思ってたんとちゃうけど
前置き長すぎでこうなってしもうた。