仕事と脳の話9/28

2016年09月28日

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このブログの記事作成ページの時計今19時55分、
でも、今は21時49分・・・狂っとるな。

今日のランチはな、西淀川区の工業地帯にあるレストランで取ることにした。
昼時と言うこともあってまずまずのお客さん。

入り口で食券を購入するシステム。
日替わりランチを食べたかったけど、
品切れやったので普段はほとんど食べることのないラーメン定食。

(すいません、転載です)

このラーメンに鮭ご飯(かなりのボリューム)が付くのです。

味はともかくとしてかなりのボリューム。

こんなん結構すっきやねん。
二日酔いやけどな(笑)

食堂と言うよりはレストランという佇まい。
席数は70以上あるのかな?
ホールのおばちゃんたちはせっせと走り回ります。

でもな、調理場が一人なんかな?
料理が追い付いてない。
なんかなぁ、バタバタしてるわ。

そこである事件が起こった訳や。

待ち時間が長いのでお客さんも若干イラつきだした頃、
ラーメン定食が3つほど出来た訳。
2つはな、お客さんの本に行ったけど、あと一つ、どうも行き先がない。
ホールのおばちゃんたちが間違えたのか、それともきっちが間違えてるのか・・?

調理の人がホールに向かって声をかける訳

「ラーメン定食の方、いらっしゃいませんかぁ?」

それも3度、4度

誰も返事せえへん。

哀れこのラーメン定食、行く先がありません。

1分たったころ、あるお客さんが。

「ああ、こっちラーメン定食やで」

(トイレにでも行ってたんやろうか?それとも今、入ってきたんやろうか?)

そしたらね、この調理場の店長、なんて言うたと思います?

「伸びたから作り直すわ」

オレな、感動したわ。
あんだけバタバタしてたのにな。
1分ほどの話やからそのまま出してもよさそうなもの。
でもな、この店長の使命は腹が減ったお客様に
出来立て、アツアツのラーメンを食べてもらうこと。

きっちりしてるな。

そういえば昔、ある牛丼チェーンでそば頼んだら20秒ぐらいで出てきたことがあった。
そのソバはな、だまだまに固まってって箸でリフトしただけでブチブチとちぎれるしろもんやった。

おそらくダブったオーダーをしばらくの間置いといて僕に出したんやろう。
これな、パートのおばちゃんがやったんやろうけどな、
「よっしゃ、ロス出せへんかった」ってなもんやろうな(笑)

でもな、その店に行った僕の目的はなんや。
ソバを食うことやで。
まさか、作り置きのブワブワにふやけたソバを出されると思ってへんわな。

そこへ行くとな前者のラーメンの店長、忙しくなっても本来の使命、忘れてへん。

この人はな、脳がちゃんとしてるんやわ。
素晴らしい

明日は真逆の話。