何でも食うたらあかんねん

2007年12月31日

まあ、今日目が覚めたのはもうひとつ原因があって・・・

夜にちょっと食事に出かけたのです。
そこで日本人が昔から
「食べたいけど食べたらあかんねん」
というものを突き出しで出されたのです。
絶対に大丈夫
という言葉を信じて食べました。
かなりうまかったです

でもね、気の小さい僕はやっぱり気になってしまうわけですよ。
目が覚めてしまうわけですよ。

そこでネットで色々と調べてみると・・・・

中毒には特効薬がなく、発症してから死亡するまでの時間が短く(8時間程度)、
きわめて死亡率が高いのが特徴です。
中毒の予後および症状 (福田、谷両博士による)
発病 食後30分~5時間
予後 死亡率40~80%(死者の半数は4時間以内、半数は8時間以内に死亡)
症状 第一度 口唇および舌端の知覚鈍麻、悪心、嘔吐
第二度 四肢末端の知覚鈍麻、皮膚感覚、味覚および聴覚の鈍麻、運動麻痺
第三度 運動不能、骨格筋弛緩、腱反射消失、発声不能、嚥下困難、チアノーゼ、胸内苦悶、血圧下降、脈搏不整
第四度 意識混濁、呼吸停止、虚脱(末梢血管麻痺)

こわー・・・・・・・

特定の飼育の仕方をした養殖ものには毒がないってほんま?

すでに食べてから8時間程度経っているので大丈夫なんやろうけど、
気のせいか?記事見たらなんとなく顔や手先にしびれた感じが・・・
もう2度と食わへん

でも、九州のほうでは供しているお店が結構あるとか・・・?
ネットでメニューとして堂々と出している店もあるな。
ビックリです。
ほんま、日本て何でも食べるよな。