しめ

2007年05月09日

ちぃっとだけ、呑んで来た。
呑んだ店であまり食べなかった。
ほんで帰って来てから腹が減った。
家に帰るとカレーがあった。
でも、今から食べると太るので我慢した。
それでも、嫁さんが作ってくれたカレー、
物凄く美味しそうなスパイシーな香りが鼻をくすぐる。
一口だけ味見をした。
強烈に美味い。
炊飯ジャーを開ける。
子供の弁当のご飯をキープしなければならないないので、
出来ればご飯が少ないことを願いながら、
それでも危険な期待を持ってジャーの中身を覗く。
ジャーにはピンピンに米粒が立ったピカピカのご飯がいっぱい。
カレー1杯ぐらいなら十分に子供の弁当の分も残る。
「食べたらあかん」と思いつつも、
茶碗半分だけの量をお皿によそう。
一口だけ、米を味見する。
ピカピカに光ったご飯、見た目の期待通りにすごく美味しい。
これにスパイシーなカレーをかけたらどうなるのだろう?
ちょっとだけカレーをかけて見る。
赤色に近いカレーの見た目と香りとが五感を刺激する。
一口、口に運ぶ。
「ああ、おいしい」
実は空腹だったのを思い出す。
さらに一口。
なおさらに美味しい。
もうこうなると、お酒で麻痺された満腹中枢は吹き飛んでいく。
んん?もうおわり?
再び皿を持ってジャーに向かう。
結局、子供の弁当の分、ギリギリを残してもう1杯カレーを食べる。
ウーン、満足。
こうして僕は白熊並みの体重を維持しているのです。