悲しいことぉ

2007年05月04日

さすが連休。
中日で「大阪の道路は空いてるかな?」と思ったけど、
とんでもない
阪神高速は豊中に行くまで2箇所で渋滞。
普段なら40分ぐらいでいけるところが1時間半かかりました。
もう、ババ込みでした。

帰りはちょっと遠回りして帰ってきたけど、
中環沿いのラウンドワン、駐車場待ちの車がわんさか
やっぱ連休やな~。
どこに行っても人がいっぱい。

っていう事でうちの場合はどうかというと、
ガッラーン・・・・
今日はだ~れも来なかった。
閑古鳥の声が聞こえた。
夕方、チュウケンの散歩で店の前を通った嫁さんが
「この店、営業してんの?」
と言ったぐらい、閑散としてました
やっぱ休んだら良かったかな?
でも、明日もやるよ。

一昨日に来店されたR2のお客様との一幕。
「この車、ディーラーに入庫できないって言われました」
え?なんで?
「ホイールが車体からはみ出てるので入庫できないらしいです」
ということで現車チェック。
確かにブラックレーシングのワイドホイールを装着しているけど、
ツライチで収まっているし、はみ出ていることはない。
聞けば、これまではオイル交換などで
そのディーラーには数回入庫しているのだが、
今回ETCの装着を依頼したところ、
社外ホイールの装着を理由に入庫を断られたらしい。
でも、これまでの入庫もその社外ホイールは装着したまま。
今回に限って何で入庫を断られたんだろう?
販売後、1年近くたっている車だけど、
お客様がお困りなら交換はさせていただきます。
でも、どう考えてもブラックレーシングのホイールが
ノーマルよりも格好いいと思うんだけど・・・

その旨を説明すると、今度は

>「分かってます?この車」
「この車、色を塗り替えているんですよ」
え?色を塗り替えてる?
当社ではパネル一枚の板金塗装歴もはっきりと明示しています。
また、色を塗り替えている車を販売することはありません。
どうしてそんなことを言われなければいけないの?

これも聞くところによると、某大手買取店のGで
「外板の色とボンネットの裏側の色が違いますので
この車は私の経験上、色替車です」
と、言われたらしい。
ハァァーーー・・・・・
もう、冗談はよしこさん。
R2はボンネットの裏側は新車時から下塗りしかしていません。
って言うか、そんな車いくらでもあるやん。
このド素人のGの担当者、
「色替車ですから査定は30万です」と言ったらしい。
こわいわぁ、めっちゃこわい。
上場企業でもこういうことするんやな。
確かにお客様が当てたりこすったりしているのはあるけど
うちなら黙って65万で買い取ります。

お客様に仕入れ時のオークションの出品票を見ていただいて、
当社の販売車のコンセプトを説明したところ、
何とかご納得いただけた。(と、思う)
結局、「潰れるまで乗っていただける」ことになりました。
R2、本当にいい車ですよ。
こんな価格でこんな車買えるのは今しかありません。

でもさあ、悲しいな・・・
品質も価格も整備も保証も最大限頑張ってるつもり。
それが理解されなかったことは、
うちのコンセプトを根底から否定されたようで本当に悲しい。
うちの言葉よりもディーラーやGの言葉を信じるんやな・・・

それよりも当社が販売した車のことで
お客様に嫌な思いをさせたことがもっと悲しい。
少なくともGの担当者に「色替車」のレッテルを貼られてからは
お客様にある期間は嫌な思いをさせた訳だから・・・
もっと早く言って欲しかったな。

いや、その時にお客様にすぐに言っていただけないのは
そういう雰囲気を当社が作り出していたのかもしれません。
そこが一番の問題点です。
本当に申し訳ありませんでした。
まだまだ足りませんでした。
もっともっと頑張れるはず・・・です。
これからはどんなことでも言ってくださいね