インタビュー

2007年04月02日

今日は試合があったけど行けなかった。
相手チームのホームページ見たら、うちのチーム、
なんと5-0で負けていた。
参加してないのにこんなん言ったらあかんけど
このチームに負けるのは嫌やな
来週は堺選手権、絶対に参加しよう
でも、あいだ空いたからちょっと不安・・・

今日も多数のお客様にご来社いただきました。
当社はご夫婦でご来社いただくお客様が多いのですが、
今日も良く見る光景に出会いました。
その良く見る光景とは・・・
旦那さんがらんらんと目を輝かせていらっしゃるのに
奥様は冷ややかな反応・・・・・
スバル車、どうも、ご主人の趣味の車と思われがちです。
でも、非常に安全性が高い、ファミリーにも持って来いの車です。
長距離のドライブも疲れないです。
奥様が運転されても気に入っていただける事、請け合い。
一度、運転してみてくださいね。

インプレッサを御試乗にいらっしゃったお客様。
現車のほうは気に入っていただけましたでしょうか?
GDAは街乗りでは最高のセッティング。
スポーツセダンが少なくなってきたこの日本では
こういう設計の車は今後発売されないと思います。
特に今回のインプはコンディション最高の掘り出し物。
ご購入いただけると嬉しいです。
御不安や御質問は遠慮なく聞いて下さいね。

先日、某経済雑誌のインタビューがありました。
そこそこメジャーな雑誌の「21世紀の企業家たち」やったかな?
というコーナーで、インタビュアーは女優の大沢逸美さん。
一線で活躍されていた女優さんのオーラと言いますか、
独特の雰囲気に圧倒されました。
インタビューの時間は40分ほどの短い時間でしたが、
テンションが上がりすぎて、僕は喋りっぱなしでした。
あまりに喋りすぎたせいか、大沢さんは途中で居眠りをしそうでした。
しかし、そこは女優、僕が大沢さんのほうを向いて喋ると
目をパッと見開いて、話を一生懸命聞いていおられました。
大沢さん、実は車が大好きで、昔からレガシィ党との事、
なんとなく親近感を感じて嬉しかったです。

インタビューの楽しい時間は瞬く間に過ぎました。
モデルさんのようなスタイルの大沢さんとカメラマンは
インタビューが終わるとTAX泉北を去っていかれました。

記者さんは記事の打ち合わせのために1人、残ります。
会話は全部録音されているので、
適当に編集して記事にしてくれればよさそうなものなのですが、
そこは僕の意向に沿って、どれぐらいのスペースで
記事を掲載するのか、打ち合わせに入ります。
記事のスペースを僕と打ち合わせするのって不思議でしょ?

そう、これはインタビューでありながら
こちらがお金を支払って記事を掲載する、
半ば広告のようなものなのです。

実は事前に聞いていたので、
これが広告だということは知っていました。
しかしそれでも、記念というか、いい経験になるのと、
「一生のうち、何回もないだろう」ということで
今回のお話を受けることにしました。
だって、こんな目立たない会社にわざわざ女優さんが
インタビューに来ることはないですからね。

記者さんは料金表と実際の雑誌を持って僕にプレゼンします。
「今日のお話はとても感動しました。
出来るだけのスペースを割いて記事を掲載させていただきたい」

表紙に星野や田淵、山本浩二が掲載されるようなメジャーな雑誌の
見開き2ページに僕の写真とインタビュー記事が掲載される。
これは僕にとっては想像できませんでした。

始めは「ハガキ大」のスペースと聞いたから話を受けたのだし、
それが2ページになると費用も莫大なものになります。
だいいち、僕は写真が嫌いです。
記者さんの話を最後まで聞いて僕は返答しました。

中古車屋の僕がこのようなメジャーな雑誌に
取り上げられるだけでも非常に光栄なことです。
でも、僕は中古車屋です。
中古車を求められるお客様は、
いかに少ない予算で、いかに良い品を購入できるか?
表現は適当ではないかもしれないですが、
車の購入に対して大きく予算を割くことの出来ないユーザー様の
良きアドバイザーになりたいのです。
そこを一番のテーマにこの商売に携わっています。
そのような僕がここに掲載されている社長連中と肩を並べて
こんなメジャーな雑誌に大々的に掲載されて良いものでしょうか?
その予算があるなら、僕はお客様とスタッフに還元したい」

というようなことを言ったと思います。
記者さん、それでもめげずに
「では、1ページでいかがですか?」
僕はその提案に対しても丁重にお断りしました。

って、イイ格好言ったけど、
本当は金がないのと、名前と会社と写真が大きい記事で
雑誌に掲載されるのが困るだけの話。
え?なんで困るかって?
そりゃあ・・・・・秘密ですわ。

最後に記者さんが帰られる時に
「〇〇円にしてくれたら1ページ掲載するわ」
と、もう、大阪人特有の決めぜりふを言ったけど
全然、相手にしてもらえませんでした。

でも、いい経験にもなったし、楽しかったです。
ありがとうございました。
ケチな中古車屋と思わんといてね。
もうちょっと儲けたら今度はドッカーンと行っとくわ。