買取の話

2007年03月14日

まあた、中途半端に目が覚めた

昨日は家でご飯食べてそのままホットカーペットの上で
なんとなく、小西真奈美が家に送ってくれたような記憶が・・・
そういう夢見てました。
2,3日前に書いた「布団の中で・・・」
あれも大半は夢の話かもしれないね。

散髪に行きたい・・・
髪の毛はだいぶと伸びてきた。
今日チラッと寄った「ちょうちん」のマスター、坊主にしてた。
トップがちょっとだけ長くて、エエ感じの坊主やった。
よし、僕もあれにしよう。

全日空機の胴体着陸、見ました?
偶然、テレビで中継見てました。
一旦、バウンドして再度上昇して、火花を散らしながら
最後機体が止まるまでなんと長く感じたことか・・・
乗客はもっと長く感じたことでしょう。
貴重も乗客も乗務員もエライよね。
もうテレビ見ながら祈ってました。
無事に止まった時は涙が出そうになりました。

しかし・・・・
買い取り店はどうしてあんな指値の仕方をするんだろう???
査定を依頼されたお客様に、
過去のオークションの中での最高落札値を提示して、
「オークションでは〇〇万円の価格で落札されてますね、
程度次第ではそれぐらいの価格で買取できるかも知れません」
そら、そんな言い方したらユーザーは期待感持つって・・・
で、そんな価格で買取するのかって言うと
話を引っ張って引っ張って、最後はもっと低い価格で買い取るらしい。
(ある一部の買い取り店)

何でそんな言い方をするのか聞いたことがあるんだけど
「会わないとお話にならんでしょ?」
「会ってから欲しい価格まで下げたらいいんだよ」
と、こんなことを平気で言っていた。
「そんな正直にやるから買われへんねん」
「実際にいくらで買うかは別にして、最初はとりあえず、
高い値段提示せんと買える物も買えないよ」
「車見てから実際の値段決めたらええねん」

・・・・果たして、そんなものなのか?
だとしたら、僕は買取には向いてない。
最初から正直な値段、言ってしまうもの。
(確かに最初から低かったら「話にならん」と思われるけど・・・)

うちは小売店やから最終的にはオークション出品で利ざやを稼ぐ
買い取り専門店に買い取り価格が負けるわけはないねんけど
どうもそのテクニックというか、言い回しというか
お客様を言いくるめて・・・・
そんな営業トークは得意ではないし、
スタッフにもやって欲しくない。
(注:すべての買取店が「そう」と言うわけではありません)

僕「〇〇円で売ってくださいよ」
お客様「あかんやろ?〇〇やったら売ったるで」
僕「頼みますわ」
お客様「せめて〇〇ぐらいにしときいな」
僕「分かりました、行っときますわ」

こんなシンプルな話が好きやねんけど・・・?
時代遅れかな?

眠くなってきたので寝るとしよう。