男の昼飯

2007年02月12日

今日はさあ、朝から元気がなかったわけで・・・

昨日は杉の子OB(仲のいいチーム)の勝利と
久しぶりの休日ということもあって、
かなり調子に乗って呑んでいたわけ
いや、どこに呑みにに行ったって訳でもないんですよ。
家で飲んでいただけなんです。

近頃は家で飲んでいても、調子に乗ったら、
ちょっと呑みすぎてしまうんです。
でも、量にしたら多分たかが知れたもんですけどね。

それで今日は二日酔いというほどでもないんですが
朝からあまり調子が良くなかったんです。
でも、調子がよくなくてもお昼の時間になると
お腹は相変わらず減るわけです。

昼飯は一日のうちで非常に大事なイベントです。
男の昼飯

非常に大事なテーマです。
僕にとって男の昼飯というのは
米の飯を豪快にグビグビ飲み込めるような昼飯です。
おかずなんて、塩こぶとか少しでいいのです。
中学校の頃、母親が作ってくれたお弁当。
アルミの弁当箱に「これでもか」っていうぐらい
ご飯が詰めてあるお弁当。
山盛りのごはんに、ちくわの炊いたのかなんかが入れてあって
お弁当の蓋でご飯を思いっきり押し込んであって、
昼休みに弁当箱の蓋をあけると
飯の粒が判別できないほど固まったご飯に
ちくわの炊いた汁がしみこんであって
あの頃のなんともいえないご馳走だったわけです。
教科書に汁がしみこんだのはいただけなかったけど・・・

今日はその頃のお弁当を嫁さんに再現してもらったわけです。
リクエストは小さなタッパにギュウギュウにご飯を詰め込んで
そのはしっこに「ちょっとだけのおかず」でした。
朝はご飯が炊けていなかったので
お昼に子供がお店にお弁当を持ってきてくれました。

祝日ということでたくさんのお客様。
その合間をぬって、さあ、昼ごはん
カップのおそばにお湯をいれ、タッパの蓋をあけると・・・・
おお、美味しそう
米の形が判別できないほど押し込められたご飯。
端っこに入れられた玉子焼きとブロッコリー、ウインナー。
そして、「メシの友」にはお約束の塩昆布。
おお、これこそ理想の昼ごはん、男の昼飯や。

でも・・・・
ん?んんん?
なんとなく多くない?
これって2合近く入ってない??
いや、カップめんにお湯入れてしまったし・・・

でも、これぐらいなら食わなあかん。
せっかく嫁さんが作ってくれて息子が持ってきてくれたんだもの。
家族の愛情弁当、絶対に食わなあかん。
よっしゃ、5分で完食したる。

さすがギュウギュウ詰めのお弁当。
箸で突き刺して口に運ぶ飯の密度はハンパやない。
ろくに噛まずに飲み込もうとするも、
餅のように固まったご飯は簡単にのどを通らない。

でもさあ、うまいのよ、これが・・・
ウインナーも玉子焼きも美味い。
これぞ、男の昼飯。
よっしゃ、カップめんも食ったる。

結局食べるのに10分以上かかって推定1500kカロリーを完食。
これで痩せるわけはないんだけど、かなりの幸福感。

でもさあ、食べすぎはあきません
弱った内臓が余計に弱った気が・・・・
さっきまでしんどかったです。

え?今?
今はビール飲んだので元気でたよ