番組変更

2007年01月06日

3日の息子へのデッドボール事件。
半分笑い話で、半分ほろ苦い話で
僕と息子の当事者間では終わっていた話だったのだが
同じ子供会チームのコーチからビックリする話を聞いた。
それは・・・・・・
あのデッドボールは僕が計算ずくで息子に当てたのでは・・・
という、みんなの勝手な想像。

息子は性格が優しい。
めったなことで怒ったりはしない。
その息子の性格を憂いた僕が
息子の闘争心を呼び起こすべく、
意図的にデッドボールを当てたのではないかという想像だ。
僕の耳にこの話が入ってきたときには想像ではなく、
「わざと当てた決まってる」
という既成事実になっていた。
いや、いくらなんでも息子にわざと当てたりしないです。
単にコントロールミスっただけです
勝手な想像せんといてください。
みんな、色んな想像するもんやな

唐突やけど・・・・・

あなたが今、想像し得る、
現実になったら一番嫌なことって何ですか?
もしかして、それは愛する家族の身に
不幸が起こる事ではないですか?
そうなったら一番悲しいことではないですか?
それを想像するだけでも悲しい気持ちにはなりませんか?
普段、周りにいることが当たり前の家族が
少しの時間でも消息を絶ってしまうと、
心配でいてもたってもいられなくなりませんか?
人間は悲しい時間が長いほど、
悪い方向へと考えて行く弱い生き物です。

今あなたは打ちひしがれた悲しい気持ちでいることでしょう。
周りの人が想像できないような辛い気持ちでいるのでしょう。
その思いは友達や会社の仲間は共有出来ないかもしれないけど
あなたの愛する家族は同じぐらい悲しい気持ちになっています。
せめてあなたの無事な声だけでも聞かせてあげてください。
そうすることで、あなたの愛する家族が救われるのですから・・・