天神橋筋商店街VOL.2

2006年11月01日

みなさんこんばんわ。
昨日はちょっとアクシデントもあって
お話の続きが出来ませんでした。
今日もいろんなことがあって随分と楽しい?一日でした。
最近はあまりにもいろんなことがありすぎて
HPのUPがスムーズに出来ていませんが、
明日は午後から奈良に行くだけなので
頑張って午前中にHPへのUPをします。
出来たら全部やりたいな。

さて、天神橋筋商店街の話の続き。
天神橋筋商店街は大好き。
もう、大阪が凝縮されている感じでほんまに楽しい。

先日訪れた際は昼飯に、
思いもかけず、美味しいご飯が食べられてかなり満足
ただ、ボリュームに少しかけるメニューだったので
商店街の中で「なんか、ないかな?」と探検

表通りは普通の顔を見せる商店街。
でも、ひとたび裏通りに入ると、
ブンガワンガの店がわんさか
コロッケの美味しそうな肉屋さん、
昼間から満員の飲み屋さん、
一皿100円のお寿司屋さん。

どの店も活気があって個性あふれる店ばかり。
平日の昼間でも、これだけ人が集まっているのは
やっぱり価格と内容のバランスが素晴らしいから。

その中で僕の胃袋のスペースを満たすお店を発見。
それは表通りと裏通りを繋ぐ小路にある小さなたこ焼きや。
お店の名前は・・・・・・
あれ?お店の名前は
どこを見ても見当たらない。
よーく見るとちょうちんに小さく寛子
ん?寛子?
およそたこ焼きやには似つかわしくない名前。

中をのぞくと70歳ぐらいの超元気なおばちゃん。
もうめっちゃ格好ええ。
思わず携帯でパチリ。

おばちゃん「なんや、雑誌か、新聞か?」

僕「おばちゃん、カッコええな」
おばちゃん「せやろ、こう見えても70やでぇ」
(いや、どう見ても70ぐらいやで)
僕「カッコええな、めちゃカッコええ」
おばちゃん「いやあ、うれしな、サービスするわな」
そういいながらおばちゃんは10個250円という、
普通でも驚くほど安いたこ焼きを13個入れてくれた。
ちなみにたこ焼きは、流行りの大き目の中がとろとろではなく、
昔ながらの小さなたこ焼き。

おばちゃん「マヨネーズ、かつお、青海苔は?」
僕はシンプルなのが好きなので、青のりだけをお願いした。
おばちゃん「中で食べて行くか?」
カウンター4席ほどの小さなスペースで食べるのは
体の大きな僕には少し辛いので、丁重にお断りし、
「寛子」を後にした。

仕事中ということもあって急いで会社に帰ろうとしたところ、
商店街の交差点の所に、勝手に台を出して
辛子明太を売っているお店を発見。

「やまやの辛子明太2800円を2100円。」
さらにタイムサービス中
1050円
な、なにぃ~
2800円が2100円になってさらに1050円。
これは買わな損と、
着色していないものを3パック購入。
それにしても、2800円→2100円→1050円。
恐るべし、天神橋筋商店街。
なんでもありやな
僕が買っていると、見る見るうちに
他のおばちゃんたちが寄って来る。
でも、「やまや」ってほんまやろか?

車の中に戻って、せっかくやから熱いうちにたこ焼きを一口。
うーん・・・家で作るのと同じ味
でも、あのおばちゃんが作っているって考えたら
なんとなく、うまいんやな。

帰ってから辛子明太を一口。
もう、これがビックリ。
以外に美味かった。
本家の「やまや」より?美味かったかも・・・・

恐るべし天神橋筋商店街