お客様のお話は貴重です

2006年09月08日

今日の一台。
18年登録R2SのAWD、なんと走行45KM。

ディスチャージは付いてないけど、
会社に純正インテグレーテッドMDCDがあったので着けました。

これで本体価格は103万。
新車の価格は144万。
B型だけど、結構お得感ないですか?
R2は楽しいよ。

昨日はA型B4スペックBの引き取りに行った。
お客様のところに到着したのが夜の10時30分。
引き取りの時間遅くなってすいません。
A型のスペックB、固い固いって皆さん言いますが、
そんなに固い?
もう、体が慣れたのか、全然普通に感じます。
もしかしたらStiのサスペンションのせい?
サス変更することで純正より乗り心地いいのかも・・・?
一昨日乗ったC型GDA(純正足回り)よりも固く感じなかったです。

最近のTAX泉北のテーマ
それは・・・・・
「誠実」
仕事は誠実に取り組もう。
相手に対して誠実であろう。
当たり前の中古車屋の感覚が、
もしかしてお客様に対して誠実でないのなら、
当社は中古車屋の当たり前の感覚を捨てよう。
そうすることでお客様のより居心地の良い店になろう。

最近、このことを強く感じた事が2つあった。
どちらもレガシィの音に関する事だった。
その2つとも恥ずかしい話だが、
うちもディーラーも気付いたことのない音だった。
一人のお客様はこの音が原因で乗換えまで考えられたらしい。
せっかくご購入いただいたレガシィが、この音が原因で
乗り換えられたとしたらこんなに悲しいことはない。

残念ながら音の解決は現在、
お客様の近くのディーラーに委ねられている。
でも、本当ならうちが取り組みたい。
極端な話、ディーラーが解決できない問題でもうちが解決したい。
構造上の問題ならメーカー側の問題になるのかもしれないが
お客様と同じスタンスに立って問題の解決にあたる事が
中古車屋のスタンスだと感じた。
今日、一人のお客様とお話させていただいて
非常に強く感じた。
毎日勉強の連続です。

お客様の話は本当に貴重だ。
しょうむない講師の研修に行くよりも
よほど勉強になる。
「右か左か」という割り切れる回答を要求されるものだけでなく
時にはアレンジした方法で解決が図れる場合もある。
こういったお客様の声を大事にして蓄積することで
次のお客様の問題の解決にも役立てたい。

うーん・・・今日はエエ話なんやけど、
ちょっとまじめすぎて面白みにかけるので
今日もやっぱり20点。