信じていたわけはないけれど・・・

2006年09月06日

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信じているわけではないけれど、
パッケージはメチャクチャうまそうやん。

価格は78円
こんな価格で美味いもん食おうと思う方が間違いやねんけど
パッケージの海老もイカもうまそうやん。
いや、信じていたわけではないねんけど・・・

でも・・・・値段考えたらそこその満足度。

今日の一台。
レガシィツーリングワゴン3.0RSpecB。

黒革シート、HDDビルトインナビ、マッキントッシュ、
サイド&カーテンエアバッグ付きのこの仕様の車は
数あるレガシィのラインナップの中でも一番高い車です。
新車価格はなんと¥4,058,250-。
1年落ちで259万円、程度もめちゃいいですよ。

今日はいつもの習慣を変えてみた。
営業時間が20時までになると、
「20時までに仕事を終わればいい」的な感覚になる。
でも、そうではなくて20時までの営業時間の中で
いかに短い時間でルーティンワークを終えて
お客さまとのコミュニケーションに時間を費やせるかが
大事なことだと思う。

だから、今日は19時閉店を目標にした。
結局19時には終わらなかったが、
「そのつもり」になれば
19時は無理でも19時30分に終わることは出来た。
これは昼間の時間帯でも同じことで
意識すれば、今までの時間をもう少し、短縮できるのでは・・・
そうすることでお客様との話をもっと時間をかけて
耳を傾けられるような気がする。

お客様からは常に新しい刺激を得ることが出来る。
もしかしたらメーカーやディーラーから得る知識よりも
新鮮な情報を得ることが出来る。
そういうお客様が持っている情報を次のお客様に生かせてこそ
プロの車屋といえるのではなかろうか?

規定の営業時間に終業して店長と一杯。
チラッと引っ掛けに行くことにした。
最初から決めていた制限時間は1時間、。
企業に勤める人たちなら当たり前のような日常を
僕たちもやってみることにした。
ちょっとしたおつまみと生ビール2杯。
それでサッと帰った。
コレが意外と楽しい。
これからは週に1回ぐらいはこういう日を作りたい。

何でこういうことを書いたかと言うと、
大阪市北区のお客様の所に行ったときのこと。
「一杯のみに行こうか」と誘われた店は
まさに昔ながらの立ち飲み屋。
いま流行りの立ち飲み屋ではなくて、
酒屋さんがそのまま店頭で飲ませる立ち飲み屋。

ビールはキリンかアサヒの大瓶ビールのみ。
アテは赤いビニールにくるまれたソーセージか雪印6Pチーズ、
もしくは鯨の大和煮や鯖の味噌煮などの缶詰。
ネクタイを緩めたサラリーマンがやって来て
1、2杯飲んで1000円までの勘定でサッと帰っていく。
その姿がかなり粋で格好いい。

だから、うちもまねる事にした。
でも、どうしても腰を落ち着けて呑んでしまう。
どうにかしてサッと帰る方法はないものか・・・・?