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本来の一日

2006年08月17日

長い休日が開けてお店は本日からの営業。
自分自身は休みボケすることもなく
本来のペースに戻った感じ。
お休み中にご来社いただいたお客様にはいらっしゃったとしたら
本当に申し訳ありませんでした。

お休み中、たくさんのお客様からメールでのご質問を受けました。
なかには当社が把握できていないBPの症状もありました。
当社自身も勉強になります。
ただいま、ディーラー、メーカーに確認中です。
他の症状報告や、当社のお客様からの報告など、
情報を集めた上で対策を連絡させていただきます。

本日は休み明けということで、数組のお客様にご来社いただきました。
中でも遠方からご来社の上、試乗までしてくださったのに、
決定にまで至りませんでしたこと、お詫び申し上げます。
ただ、中古車とはいえ、簡単な買い物ではありません。
妥協することなく、ご納得の上、ご決定下さい。

以前の所有車が盗難に合われたお客様、
保険会社との交渉が無事、解決に進んでよかったです。
保険に関しましてはどんなことでもご質問下さい。
微力ながらお手伝いさせていただきます。

保険の話になったので、今日はそのことについて少し。
この事故、5月の事故の話なのだが、
相手保険会社から本日になって過失割合についての見解の報告が来た。
調査報告について時間がかかりすぎたこと、
割合についてあまりにも一方的過ぎる見解を押し付けることを
抗議したのだが、全然受け付けてもらえない。
とにかく「当社の見解は〇〇です」の一点張り。
それならこの数ヶ月間、何のために色んな話をしてきたのだろう。
当社のお客様の立場を守るのはもちろんのことだが
相手の立場を一方的否定するような話をしてきたつもりはない。
相手保険会社の担当者もそのあたりのことは理解してくれていて
途中まではお互いに協力して解決に向かっているつもりだったのが、
今日になって手のひらを返してきた。
こうなったら、こちらも強く主張するしか仕方がないのだが・・・

交通事故には色んな解決の仕方がある。
少しは現実的に考えられないものだろうか?
当事者でもない保険会社が、社会通念を無視して
自社のスタンスのみで強く主張すれば
結局、最終的に被害を被るのは契約者なのに・・・・・