贅沢な休日

2006年08月15日

お待たせしました、久々のR2Sの入荷です。
年式、走行距離から考えるととりあえず全国最安値のような・・・
まあ、日本中のR2のSを全部知っているわけやないけど・・・・
見積もり総額、整備、保証の内容を見てください。

ベイオーク4.5点評価での購入です。
内外装、かなり綺麗です。
禁煙車だとは思うのですが、なぜか後部座席天井にタバコ跡?
でも、御安心をタバコの臭いはしません。
Sグレードはオートエアコン、15インチアルミが標準ですが、
特筆すべきはスーパーチャージャー付DOHC64PSのエンジン。
7速スポーツオートマチックとの相性抜群!
低速でも高速のシーンでもキビキビとしてゆとりのある走り。
軽自動車唯一の4輪独立懸架は
他メーカーのコンパクトカーよりもシッカリ感を感じるかも・・・
R2なら絶対にSグレード、
オプションのHIDハイ&ロービームも視界抜群で優れもの。
安全でもう、めちゃめちゃ楽しい、軽自動車です。
詳細は当社HPまで。

お休み2日目。
僕の休みの一日なんて聞いても仕方がないと思うんやけど・・・
今日は朝9時に起きて子供と一緒に朝食。
その後、何をしたらいいのか分からない。
とりあえず、魚釣りに行こうかと計画を練るも台風の接近で断念。
リハビリに行こうかと思ったけど、
だらだらしてたら午前中の受付時間も過ぎてしまった。
走行しているうちに昼ごはんの時間。
全然動いてないので腹も空かないので食欲もない。
みんながご飯を食べている横で少しビールを飲む。
なんかビールも全然美味くない。

ビールを飲んだら少し眠くなったので横になる。
でも、1時間もしたらすぐに目が覚める。
子供と野球のテレビゲームをする。
しかし、ここでもホームランを打たれまくる。
自分が打たれているような気がしてすぐにやめる。

嫁さんはここぞとばかりに、
「庭の木の枝切って」
「買い物一緒に行って」
と、普段は家にいない僕にあらゆる用事を言いつける。
「おう、エエよ」といいつつも体は全然動かない。
じっとしているのが辛いといいながらも、嫁さんには申し訳ないが、
木の枝切りや買い物を頼まれると動く気が起こらない。

それでも引き続きだらだらしていると夕方になる。
家の外に一歩も出ていないので娘と犬の散歩に出かける。
明るいうちに家の近所を歩くのは久しぶりだ。
昔から地元に住んでいるので色んな知り合いに会う。
僕がすれ違う人全員と挨拶しているので娘は不思議そうにしている。
久しぶりの知り合いに会うと年月の経過を感じざるを得ない。
昔の「近所の綺麗な奥さん」はもう60歳を超えている。
相手も僕を見て「〇〇君がもう、おっさんやん!?」と思っているだろう。

やがていつもの公園に着く。
犬はをする場所を必死で探している。
僕は新聞紙を持って犬の周りをグルグル回る。
犬の尻の下に新聞紙を敷くタイミングがまずかったのか、
彼はまたもやをやめてしまう。
でも、すぐに再びしゃがんでくれたので一安心。
犬のが済むと娘は早速、「帰ろう」と言い出すも、
公園でウインドミルの練習をする少年を見つけたので
勝手に近寄って行ってコーチを始める。
娘はあきれて公園のベンチに座っている。
その小学生に熱血指導をしていると、
いつの間にかグローブを持った他の小学生も近寄ってくる。
コレではいつまでも帰れないので、そこそこにして家路に着く。

犬が暑さで疲れたのか、なかなか歩いてくれない。
もしかしたらフィラリアの影響だろうか?
それともたんなる暑さのせいだろうか?

帰ると息子が「バッティングセンターに行こう」と言い出す。
家族全員でバッティングセンターに行って、またもや熱血指導。
息子に指導するのはもちろんのこと、
嫁さんにまで「もっとボール良く見て!!」と激を飛ばす。

小学4年生になる息子にはそろそろ本格的に教えなければならない。
これまではとにかく思いっきり好きなようにバットを振らせていたが
最近はちょこちょこ試合に出るので、ちょっと厳し目に教える。
今まで好きなようにやらせてきたツケなのか、なかなかうまく行かない。
そうなるとこっちもヒートアップしてくる。
バットにボールが当たらないので息子はとうとう泣き出す始末。
こういう時、子供がかわいそうだと思うのは
親が正しかろうが間違っていようが、
とにかく自分の親には従わなければならないということ。
「泣くんやったらもうやめとくか?」
という僕の逆説的な問いかけに対しても
「いや、まだ頑張る」と必死で涙をこらえて言うしかない。

こうなると凹ましたまま帰るわけには行かない。
何とかいい当たりをかっ飛ばして機嫌よく帰ってもらうしかない。
小一時間、必死で指導して何とかいい当たりを打てるようになった。
ようやっと息子の機嫌は直った。

帰りに焼肉を食べようということになって、
目に付いた看板の焼肉屋に入った。
堺では昔から有名な食肉販売店直営の高級店だった。
お盆ということもあって、2組ほどの客が順番待ちをしていた。
順番待ちリストに名前を書き、待っている間にメニューを見た。
た、高い
恐ろしく高い。
特上カルビ4650円となっている。
これはとてもじゃないけど僕のような庶民の入る店ではない。
あわてて順番待ちリストの名前を消してその店を後にした。
ただ、高くて帰ったのがばれると格好悪いので
「これは時間がかかりそうやな」と
わざと聞こえるようにひとり言を行って店を出た。

その後、チェーン店系の安い焼肉屋に入った。
僕はどの道、焼肉はほとんど食べないので
サイドメニューが充実していればそれでよかった。
まあ、それでも家族全員で食べる焼肉はそこそこ美味しかった。
子供たちも満足していたようだ。
勘定も結構安かった。

結婚して以来、こんなに一日をゆっくりと過ごす日があっただろうか?
休みといえば、「せっかくだから」と人混みの多い所に出かけたり、
まとまった休みになると旅行に出かけたりしていた。
たまには家でゆっくりするのもいい。
これはこれで贅沢な休日かも・・・・?

でも、お店のことが気になって仕方がない。
(お客さんが来てるんとちゃうやろか?)
お休みはあと2日、我慢できるやろうか?