小説家?

2006年07月28日

// 代替画像を表示する ;

昨日は娘の誕生日と言うこともあって外食してから
家で少し飲んでいたらそのまま寝てしまった。
でも、やっぱり首や左半身の痛みで中途半端に目が覚めた。
早起きしたら運動がてらジョギングか散歩に行けばよいのだけど
睡眠不足と二日酔いで体が動かない。
だからこんな中途半端な時間にBLOGをUPします。

九州への出張。
夜のことばかり書いたけど、実際には仕事での収穫もたくさんあった。
講師として呼ばれたインターネット研修。
TAX泉北のホームページを題材にしてしゃべりながら、
自社のホームページでも改良の余地がたくさあることに気付いた。

また、講習が終わってから訪問させていただいた
九州地区のTAXのお店はそれはもう素晴らしいお店ばかりで、
店舗の素晴らしさだけではなく、商売の素晴らしさ、
ユーザーへの多大な貢献度、徹底したお客様主義に感動した。

だから、この研修で一番の収穫を得たのは僕かもしれない。
本当にありがとうございました。

彼らはやるべきことのすべてをやっている。
その上、まだ向上するための試行錯誤を繰り返している。
そういった努力はほとんどが結果に結びつく。
いや、結果が出なかったとしても、進歩の糧になる。

ストーリーを自分で考えて行動し、
成し遂げようとするその姿は小説家にも似ている。

それに対して、頭では理解しているフリをして
行動や体験もせずにそのことに対してあれやこれや
批評する姿は評論家の態度である。

批評、評論などの空論をどれほど繰り返しても
実際の経験で得られる感動にはかなわないと思う。

最近、評論家だったような気がする。
小説を書くには少々堅くなりすぎた脳みそだが、
少しずつやわらかくしていって、
「やろう」と頭で考えたことは実際の行動に移していこう。
そうすることで得られる感動はまだまだたくさんある気がするね。