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角煮定食

2006年07月19日

最近の日課は首のリハビリ。
車で15分ほどの道のりの病院にリハビリをしに行く。
片道15分、待ち時間20分、リハビリ10分。
今日はあることにハタと気付いた。
(そうや、せっかく来ているのだから腰のリハビリもやろう)

最近は左半身の痛みがあまりにもきついので
腰のことをすっかり忘れていた。
というか、痛み止めの座薬や飲み薬は
腰には比較的効いているので、首ばかりに意識が行っていたのだ。

でも、じっとしていると下肢や腰も相当痛い。
担当医に腰のリハビリもお願いしてみたが、
今日はリハビリのみの日だったので、
「腰の話は、また今度診察の日にでも」と言われた。
忙しかったのかもしれないが、ちょっとぐらいは話を聞いてくれ~。

最近、マイブームになっていることがある。
それは私が愛してやまないランチのことだ。
普段は会社でお弁当か買出しに行ったものを食べるのだが
病院に通っている僕は、昼食の時間に間に合わないので
帰りにその辺で昼食を済ませてくる。
気に入っている中華料理屋があるのだが、
店が狭い上にものすごく混んでいる。
やはり、お客様は正直だ。
場所の悪い店なのに、どこからかうわさを聞きつけるのか
こんな店にもたくさんのお客様が押し寄せる。

元々、早食いで昼メシに時間をかけることはないのだが
混んでいる店で慌ててランチを取るのも味気ないので、
昨日、ちょっと以前から気になっている店で昼食を取った。
その店の名は「ラーメン青葉」
いわゆるチェーン店の青葉ラーメンとは違います。
堺市の三国ヶ丘駅の駅裏、国道沿いの店。

昨日はラーメン、焼き飯定食を食ったのだがこれが秀逸。
最近、なんとなく香ばしく匂う焼き飯を出す店が少ない中、
ここの焼き飯は中華料理が炎の料理だということを思い出させる香ばしさ。
もう満足、満腹で店を後にしたのだが、
実は食べている最中に隣の人のメニューが気になって仕方がなかったのだよ。

それは、何の変哲もない「焼きそば定食」と思いきや、
スープがなんと、どんぶり鉢に入っている。
あまり、隣の人の食べているものを凝視してもまずいので
「ラーメン青葉」のランチメニュー5種類は今月中に制覇することに決めた。

そして話は戻って今日の昼食。
まずは角煮定食750円。
携帯で撮影したのであまりうまく撮れていないですが、
これですよ、コレ。

もう、箸で触るだけで崩れるようなデッカイ豚の角煮が5つ。
その下に色んな野菜の具が入った大きな玉子焼き?(オムレツ?)
その下にもやしのおひたし。
付けあわせがキムチと青梗菜。
角煮は一口、口に運ぶともうとろけるような味わいで、
「豚肉はこんなにもうまかったのか?」と再認識させてくれる
秀逸さでした。
そして本題のスープ。
ラーメンの鉢はあろうかという大きな丼鉢に
もやし、ワカメ、玉子とボリュームたっぷりのスープでした。
大食漢の僕でも食いきれないぐらいのおかず。
(すいません、ご飯はお代わりしました)
なんと、ご飯はお代わりがタダ。
まさに、パワーフードやね。
よーし、明日は野菜炒め定食。

ホームページのアクセス数を久しぶりに見た。
一日あたりのユニークアクセスが平均で200とちょっと。
非常にありがたい話です。
うちのような本当に何の内容のないホームページに
こんなに多数のアクセスをいただけるなんて感謝感激です。
でも、今年に入ってからはアクセス数は横ばいです。
アクセス数が増えたからっていいものではないと思うけど
ホームページ、何とか動かす方法はないものか?
どんなことやったらいいですか?
皆様のアイデアをお待ちしております。

それにしても・・・・首と左半身が痛い。
今日も寝られへんねやろな・・・
おやすみなさい