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それでも仕事はしています。

2006年06月09日

バッティングセンターにたまに行く。
なんと30分打ち放題で1000円。
これはお得!とばかりに目一杯打とうとするのだが、
30分連続で打てるものではない。
1ゲーム25球、頑張って打って8ゲーム200球。
体が力を抜いて打つことを覚えてるので
疲れはさほどないのだが、マメがつぶれる。
この年になってマメだらけの手っていうのも少し恥ずかしい。

このバッティングセンター、ビデオテープを持ち込めば
自分のバッティングフォームを撮影できる。
これまでは恥ずかしくて撮影など出来なったのだが、
自身のフォームを客観的に見るためにも
先日はビデオ撮影してみた。

しかし、僕は車をいじったり、パソコンは自作してみても
ビデオというややこしい機械は自分で触ったことがない。
録画するべく悪戦苦闘していると
係員のお兄ちゃんが親切にも駆け寄って来てくれて
きちんと撮影出来ているかどうかチェックしてくれる。

いや、心配してくれるのはいいのだが、
打っている姿をあまり見られたくはないので
(頼むから、はよ、あっち行って)
と心の中で願う。
でも、一向に僕の打席から離れそうにないので
痺れを切らして打ち始めると、なぜか店長までが寄ってきた。

係員のお兄ちゃんと店長、モニターを見て何やらヒソヒソ話。
打っている後ろで話をされると気になって仕方がない。
すると店長が突然、僕が入っている打席のゲージを開けて進入。
フォームでも指導してくれるのか?とドキドキしていたら
そのまま、ピッチングマシンのところまで走っていった。
どうやらカメラの角度を調整していたようだ。
なんていい人たちなんだ!!

家に帰ってみんなが寝静まったのを確認して
ビデオでフォームチェック。
ドキドキしながら、画面に映し出された自分の姿を見て
まず、頭の大きさにビックリ(°◇°;) ゲッ
やはり髪は短くしよう
そして、体系のアンバランスさにも驚き(°◇°;) ゲッ
な、なんとブサイクな

いやいや、今回は見た目のチェックと違います。
しかし、肝心のフォームはもう、まるでおっさん打ち。
かなりガッカリ
長年やっているので無駄な力は入っていないが、
必要な力も入っていない。
おまけにボールを迎えにいって、左側の体は開いている。
こんなんで打てるわけはないって

これって子どもに教えるときの悪い見本のフォーム。
ガーーーーーン
やっぱり年は取りたくないね。
でも、撮影してよかった。
明日も仕事終わったら行こうかな?