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楽しんでますか?

2006年05月25日

もう、日付も変わろうという頃、先ほど家に帰ってきた。
奥様は起きて待っていてくれた。
いや、正確には僕を待っていたのではなくて単に起きていた。
それでも、家に帰って誰かが起きていてくれるのはなんとも嬉しい。

そんなに毎日遅くなるほど忙しいとも思えない。
実際に売れている台数はそれほど飛躍的に伸びているわけでもない。
なんでこう毎日、遅くなるのだろう?
一つ一つの仕事をよりこだわりを持ってやっているからか?
いや、そんなこともない。
ただ、加齢とともに仕事が遅くなっているだけ?
もう少し、早く帰れる努力をしないと・・・・

今日、来社されたお客様。
「色んなとこ、行ってられますねぇ。仕事も毎日楽しそうですね。」
(ん?なんの話?そんなに毎日いろんなところ、行ってないよ)
どうやら、このブログを読まれて、
僕が日々、いろんなところでエンジョイしていると勘違いされたらしい。

はっきり行っておきますけど、そんなに色んな所、行ってません。
そりゃあ、自由になる時間も少ないし、
お金をかけて遊んでも面白くないから、
安い予算でも、楽しむ努力は毎日してます。
ただ、そんなに色んな所へは行ってないですよ。
普通の人となんら変わりはありません。
って僕も極々、普通の人です。

ただ、仕事は面白いね。
人の意表を付くのは大好き。
トヨタ派の人にレガシィに乗ってもらうのは大好き。
新車派の人に程度のいいスバル車を安く提案するのも大好き。
「こんな、予算でこんな車のれるんやったら新車買うことないな」
っていわれたら、本望です。

特に最近は子どもさんが大きくなって一緒に車に乗ってくれなくなった
親父さんがレガシィやインプを買われて
「ホンマ、車乗るのが楽しみや。ハンドル持ったらニヤるもん」
っていわれたときは嬉しかったな。

僕はお客様に何を提案しているかって考えたら
単に中古車を提案しているだけでなくて、
車に乗っている時間と楽しさを提案しているんだものね。

そういう意味では毎日、楽しい仕事をさしていただいているのかもしれないね。
これからも不良親父のカーライフ、演出していきます。

ただ、スバル売ってると、
かなりマニアックなスバル好きの男の人は寄ってもらえるのだけれども、
可愛いお客様が来ないのはちと寂しい。
赤のブリッツェンでも仕入れるか?
(それでも、男の車やな)