「隣の人と同じ」が安心?

2006年05月21日

しかし、毎日この時間になると腹いっぱい・・・・
毎日m、たらふく飲んでたらふく食ってる
泉南オープンもあと1ヶ月を切った。
10kg減量の決意はどうなったのか?
よし、明日から・・・という毎日の決意を今日も一応してみる。

今日はお客様と2台試乗させていただいた。
両方ともよーーーーーっく知ってる車。
1台はツーリングワゴンの2.0GT、もう1台はB4の3.0R。
お客様に「どっちがいい?」と聞かれ、
「それは人それぞれの・・・・・・」なんて
無難な答えをしたものの、やはりB4の3.0Rはいい車やね。
乗り比べてみると本当によーく分かる。
改めてB4の3.0R、いい車やね。
北ヨーロッパではBMWの5シリーズと同クラスの位置づけとか・・・・
販売価格もすごく高いらしい。
デンマークからの駐在員のお客様が来社されてビックリしていましたもの。
エエ加減、「車は〇〇タ」やめにしませんか?

スバルの車、毎年一部改良をする。
ベンツやBMWは毎年の改良なんて当たり前のことだが、
100%ではなくて満遍な60%が求められる日本。
今では毎年の改良をするメーカーはスバルだけになりました。
100%を求めようとするその姿は車をこよなく愛する
人間にとっては本当に頼もしい限り。
新モデルが発表されるとA型から順番にB型、C型と毎年改良を重ねていきます。

では、末期モデルが完成型?
確かに「完成」と言う意味が、突き詰める事が完成なら
末期モデルが完成系なのだがA型にはA型のよさがあるらしい。

スバルというメーカー、発表されない部分も含めると
一部改良では300項目近くの改良がなされるらしいが
そのうちの何割かは簡略化もしているらしい。
なんでもA型はオーバーコストで
もう、むっちゃくちゃお金がかかっている車らしいですよ。

だからうちに来ている某自動車メーカーの設計さんは口をそろえていう。
「スバル車のA型がベスト。A型の悪い部分はお金をかけたり
リコールやサービスキャンペーンで改善される。
でも、B型にどれほどのお金をかけようともA型の豪勢なつくりには及ばない」

いや、僕自身がこの考え方を持っているわけではありません。
でも、やっぱり「ハリボテ」の車はい嫌やな・・・・
特に最近の国産某ブランドの利益率の高い車は本当に嫌やな。
なんであのメーカーの車を有難がって買うんだろう?