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落合監督に見る、心意気と信頼

2006年04月14日

今日の一台。

GDAインプレサWRX WR-LTD2005です。
格好いいでしょ~、新車は本体価格で2,835,000円。
今回のお車、走行2000km、ADDZESTのI-Pot対応HDDナビ付で、219万円。
めっちゃエエと思うねんけど、いかがですか?

泉佐野警察から引き取ってきた例の犬。
本日、地域の予防注射でした。
うちの奥様が連れて行ってくれたのだけれども、
「何歳ですかぁ~?」と聞かれて
「いや、何歳かわからないんですぅ」と、答えたところ
獣医さんが出てきて
「10ヶ月ぐらいですね」とのこと。
(」゜ロ゜)」 ナント、17歳になるゴンに似た犬は10ヶ月だったとは・・・
この犬、昨日ぐらいから穴掘りを覚えましたよ~。
おかげでうちの庭は穴だらけです。

昨日はちょっと力が入って硬い文章になりすぎたので
今日は中古車に関係のない話をします。

今日の阪神、いがったね~。
いやぁ~、いがった、いがった。
打線、ピッチャー、かみ合ってこの上ない試合やったね。
今日の勝利は言うことなし、

問題は昨日の試合。
失敗がどうのこうのと言えば、結果論になるから言わないけど、
岡田監督に見習って欲しい、落合采配があった。

阪神がリードして中日が追いつく展開。
6回か5回だったかは忘れたけど、
同点で迎えた2アウト満塁、バッターは9番投手川上の局面。
いくらバッティングがいい川上といえども、
それまで5点を謙譲した川上に対して、普通に考えれば代打の場面。

ところがここで落合監督は代打を出さずに
投手=川上をそのままバッターボックスに送り出す。

ベンチ内でのやり取りを想像するに・・・・・
落合「憲伸、満塁になったら、代打行くぞ」
川上「いや、監督、もうちょっと投げたいので、ここは打たせてください」
落合「おまえ、そんな事言ってもなあ、
ここは勝負どころやぞ、代打行くぞ」
川上「いや、監督、お願いします、打たせてください。必ず打ちます」
ウッズ「ヘーイ、ボス、ここはカワカミネ、カミカゼオコルネ」
谷茂「監督、僕からもお願いします。憲伸はまだまだ行けます」
井畑、荒木、福留、アレックス「監督、憲伸で行きましよう」
と、こんな会話がベンチ内でなされていたに違いない。
落合監督も川上とナインの熱意にほだされて
川上は絶対的な勝機に、ピッチャーでありながら打席へ向かった。

結果は・・・・・・・
ファウルフライでアウトとなり、得点にはいたらなかったが、
川上はこの後、見事に立ち直り、
中日打線は杉山、能見の阪神リリーフ陣を捕らえ、
見事に逆転勝利を収めた。

結果論といわれればそれまでだが、この2アウト満塁の場面で
常識的に考えれば代打策だったのが、
ピッチャーにその打席を託したことで
ナインが一枚岩となり、結束できたと考えられないだろうか?

監督の信頼を勝ち取ったピッチャー川上、
勝利を川上に託したチームメイト、
そしてエース川上の心意気を信じた落合監督。
みんなのそれぞれな思いが、一つになったことで、
この場面、川上はファウルフライに倒れ、得点はならなかったものの、
結局は勝利につながったのだと思います。
信頼って大事やね。