事件?1

2006年04月07日

最近の昼ごはん。
中華弁当の出前は週に一度にしている。
他の日は飽きないように、あちこちのスーパーでお弁当を買っている。
でも、〇友の上底弁当をはじめ、
どのお弁当にもおかずとご飯の量の少なさに不満を感じていた。

食べ盛りを過ぎた僕と店長でも
さすがにあの量では心もとないので
お弁当とカップラーメンを一緒に食していた。
ただ、さすがにお弁当とカップラーメンを食べると
食べすぎで夕方ぐらいまで気持ちが悪い。

いつものお弁当がもう少しボリュームがあれば言うことがない。
そうなればカップラーメンではなく、味噌汁で済む。
そこで、今日はいつも気になっていたあることを実践してみた。

まず、「お弁当を買わなければいけない」
と言う概念は最初から捨てて「白飯」のパックを買った。
これなら茶碗一前半ぐらいの量はある。
次におかずとして小さめの唐揚げのパックを買った。
これでも唐揚げ弁当に入っている唐揚げの量よりは多い。
横の売り場に目をやるとジャイアントフランクが
100円で売っていたのでこれも買った。
野菜が不足してはいけないので筑前煮のパックも買った。
ものすごく豪勢、ボリュームたっぷり。これ全部で540円。、
長い前説だったが、お弁当を買うよりは
ご飯とおかずをバラで買うほうがお得ということを言いたかった。

何度も書いているが、2月15日に実家の犬、ゴンがいなくなった。
1ヶ月経っても見つからなかったので、あきらめかけていたところ
3月23日に泉佐野警察にゴンに似た特徴の犬が
保護されているとの連絡が入った。
確認に行ったところ、ゴンに似てはいたものの、ちがう犬だった。

このゴンに似た犬の画像を携帯電話に納めて母親に見せた。
するとゴンがいなくなってたいそう落胆していた母親は
「この犬、飼い主が見つからなかったら引き取ろう」と言い出した。

生き物のことだ。
無責任に考えてはいけない。
警察に「引き取ります」と言って、後で安易に翻してはいけない。
ただ、保護されてから2週間で保健所に移送されるのも事実。
保健所への移送後は皆さんご想像の通り。
そうなると忍びないので、母親の「引き取ろう」発言から3日経って、
もう一度確認してみた。

母親の意思は固かった。
僕は泉佐野警察にゴンに似た犬の引取りの意思を伝えた。
本来の犬の飼い主はまだ現れていなかった。
警察は言った
「来週に入ってから飼い主が現れなかったら引取りをお願いします」
と、ここまでは以前にも書きました。

事件はここから・・・・・
先週の土曜日、母親から電話がかかってきた。
母親「よーく考えたんやけど、犬の引き取り無理になったわ」
僕「え?警察に引き取るって言ったで」
母親「いや、最近ひざの調子がさらに悪くなってきて
散歩も満足にでけへんから、引き取ったら可哀想や」
(いや、このまま引き取り手がなくて保健所行ったらもっと可哀想や)

でも、交通事故の影響で歩くこともままならない母親に
それ以上、その犬の引取りを勧めることは出来なかった。

長くなってきたので続きは明日。