WBC一考・・・2

2006年03月18日

// 代替画像を表示する ;

今日は5台買えた。
九州でツーリングワゴン3.0RSpecBが安く落札された。
買い逃してしまった。ちょっと悔しい。

店頭でもそこそこ売れている。
が、HPの更新が思うように出来ない。
従って新規のお客様への売れ行きが芳しくない。
明日は必ずHPの更新をしよう。

午後からシーマVIPの納車をした。
車輌説明・・・・装備類がさっぱりわからない。
お客様と一緒になって説明書をみながら確認。
それにしてもすごい装備。
さすが800万円近い車。
お客様いわく「家で居るより快適やな・・・」
3年落ちで325万。なんと半額以下。
この車はこれでいいのかも知れない。
ちょっと注目して仕入れてみるか。

さて、WBCの続き。
明日の日韓戦、またあの審判が塁審をするらしい。
明日はどっちの味方をするのか?

昨日は試合の「流れ」についての説明を途中で終わった。
今日は2次リーグの日韓戦の「流れ」についての説明をしよう。
8回裏の場面、イチローがスタンド際のファウルフライを
取れなかったシーン、激昂したイチローの姿を見た
日本のピッチャー杉内、動揺したのかフォアボールを与えてしまう。

ランナーを一塁において韓国のバッターはセンター前ヒットを放つ。
1塁ランナーは3塁への進塁を狙う。
センター金城の好返球によってランナーは一瞬、刺されたかに見えた。
ところがサード今江の落球でセーフ。
これで、ランナーは1,3塁。
ここでピッチャーは我が阪神の藤川。
ストライクを先行させるものの、ストレートを続けて決勝打を浴びる。

この一連のシーン、「タラレバ」でたどってみよう。
イチローへのファウルフライがアウトになっていたら
杉内のフォアボールはなかった。
フォアーボールを出していなかったらセンター前ヒットのシーンで
1塁ランナーが3塁へ進塁することはなかった。
さらにセンター金城からの好返球を
サード今江がきちんと捕球していたら3塁にランナーはいなかった。
3塁にランナーがいなければ藤川はストレートを続けていなかった。
1、3塁のシーンで藤川がなぜストレートを続けたかというと
3塁にランナーがいたのでワイルドピッチを恐れて
フォークボールを投げられなかったのだ。

という考え方をするとスポーツは「流れ」が勝敗を左右することは多い。
これ、もしかしたら仕事や勉強でも同じかもしれない。
もしかしたら人生もこんなもんかもしれない。
一つのことがうまくいけば、波に乗ってさらにうまく行く。
うまくいくとほめられるのでさらに自信を深める。

あの、8回の攻防に深いものを垣間見たような気がする。
明日の日韓戦、なぜか一つの大会で3度目の対戦。
3回連続で同じチームに負けることがあってはならない。
でも、2回負けた日本が勝って決勝に進むのもまた違う気がする。
だが、どちらが勝つにしてもいい試合になって欲しいものだ。