WBC一考

2006年03月17日

どう?カッコ良いでしょ~~
今日は名古屋のオークションで同じような商品、
230万<消費税別)で落札されていました。 対してこの車の販売価格238万(消費税込み) やっぱり中古車は仕入れとタイミングです。 商品の詳細は当社HPを見てね。 http://www.eonet.ne.jp/~tax/1TWGTSPECB-02-01.html いや~、それにしても今日のオークションは異常 もう、無茶苦茶高い。 「ホンマかな?」と思うような価格で落札されていました。 あの落札価格見てたらうちの商品なんか、 まさに卸価格やと思うねんけど・・・・・・ それでも爆発的に売れへんのはなんでかな? 「怪しい?」とかって思われてんのかな? うちは売値を「この価格」って決めたら 仕入れ値がいくらであろうとその価格で販売します。 商品はディーラーが扱うクオリティのものばかり。 もちろん、ご希望のお客様には仕入れ時の オークション出品票をお見せしますよ。 必要なお客様はいつでも言ってくださいね。 今日はあの天使とパンチのいる歯医者に行ってきました。 この話も書いたらしつこいし長いので今日はやめときます。 でも、明日か明後日は書くかも・・・・・・・? 走行1400KMのレガシィB42.0GT納車してきました。 やっぱり、新車に近い車はいいです。 僕個人的には走行距離信仰はないんだけど、 距離の走ってない車は良いね~。 まるで新車?に乗っているようでした。 あ~、またやってしもた。 本題に入る前に長い前フリ。 もっと、文の書き方、勉強せなあかんな~ 皆様、ご存知の通り、WRCで日本はラッキーにも準決勝進出。 やったぁー!!バンザーイ!! 明後日の準決勝展望の前にまずは昨日の敗因から・・・・ どんなスポーツもそうかも知れんけど、試合は「流れ」です。 この「流れ」というものは勝敗を左右する上ですごく大切です。 日本が韓国に敗れた敗因に関してはそれぞれ意見があるでしょう。 ここではモチベーションとかそういう話ではなくて、 昨日の試合の流れについて話したいと思います。 試合は8回裏の場面。 韓国のバッターがライトにファウルフライ。 日本のライトを守るイチローは果敢にもファウルボールを追いかけて ライト側のファウルゾーンのスタンドに突っ込んでいく。 そこで、ギリギリ取れるかどうかのところでファンの邪魔が入る。 あの打球、邪魔がなかったとしても取れたかどうかはわからない。 でも、イチローはアウトにできなかった悔しさをあらわにする。 イチローにとってはこういった行為は珍しいことである。 ファウルゾーンのフェンスの低いメジャーでは グランドに落ちそうなボールでさえ、ファンが手を伸ばすのは当たり前。 通常の試合でイチローがこんなに感情をあらわにするはずもない。 なのにイチローは激昂した。 このイチローの態度は「日の丸」という威信を背負ったメンバーに 新たに緊張感を思い出させたに違いない。 WBC、今でこそ盛り上がっているが、大会前までは 松井秀喜、井口、城島のみならず、 日本のメンバーまでが辞退したりで 選手間ではイマイチ盛り上がりに欠けていたにちがいない。 おまけにアメリカのメジャーの選手や 他国の出身のメジャーの選手が出場できない事実に直面して 「何のための世界大会か?」と大会の意義自体に疑問を感じる選手もいた。 だが、韓国は違った。 プロ野球が発足したのは日本より30年も後。 選手の数、マーケットでは日本の方がまだまだ上かもしれない。 韓国の監督でさえ、 「日本は代表チームが3チーム作れる、韓国は1チームがやっとだ」と 言っている。 でも、そこに盲点が生まれる。 そのやっと出来たギリギリ1チームの代表チームは 技術的には結果が示したとおり、日本やメジャーにも引けを取らない。 現に韓国にはメジャーの選手は7人もいる。 対して日本のメンバーにメジャー選手は2人。 日本はこれでも当たり前に韓国に勝つと思っていた。 しかし、韓国に対して当たり前に「勝てる」と思っていなかったのが 何を隠そうイチローだったに違いない。 だからイチローのあの激昂ぶり、試合後の発言は 韓国チームに向けてのものではなくて、 初の世界大会にも関らず、個人の事情を優先して辞退した選手、 国を挙げて一丸になれなかった協会、 また、アジアの他のチームを「余裕」で見ていた、 日本とアメリカに対してのものだったに違いない(と思う) それにしても、準決勝の組み合わせ、おかしいよな~。 A組1位対A組2位の日本やって・・・・・ 普通はA組1位タイB組2位、B組1位対A組2位やろ? おまけにアメリカの2時予選の日程はきちんと一日おき。 それに今日も誤審をしたあの審判。 なんなんやろ?アメリカって? 明日はさっきの「流れ」についての続きです。