最悪や・・・

2007年02月01日

昨日はスバルディーラーに納車整備のため3台持って行った。
入れ替えで持って替えれる出来上がりの車がなかったので、
折りたたみ自転車を積んで自分で持って行った。
帰りは例の直径30cmほどのタイヤの自転車を
必死で漕いで会社に帰った。
2回も繰り返すとさすがに疲れてきたが、
帰り道に偶然、息子が帰ってくる所に出会った。

息子を驚かせてやろうと、少し先に行った所で
背中を向けて自転車にまたがって止まっていた。
「あ、お父さん!!」
という息子の弾んだ声を期待していたのだが、
僕の横を通り過ぎる小学生の軍団の反応は
不審者を見る怪訝そうなそれだった。

軍団の1人が通り過ぎるとき、
「あ、〇〇のお父さんとちゃう?」
と、息子以外の子供にやっと気付いてもらえた。
最近帰ってくるのが12時を回っていたので、
あまり顔を合わすこともなく、
息子は僕の顔を見てもすぐに反応できないようだった。
それどころか
「あ、タバコ吸ってる」
と注意されてしまった。

今朝、出かけるとき・・・・
最近は現場仕事をしているので店ではツナギを来ている。
洋服は行き帰りのわずか20分ほどしか着ていない
もったいないので、2日続けて同じ服で出勤することもある。
ただ、客商売なので匂うような服は着られない。
だから、服を着る時はにおいを嗅ぐのが習慣になっている。
今日の朝も、昨日風呂場で脱いだトレーナーを匂ってみた。
うん、大丈夫

でも、小さな違和感・・・・
なんとなく僕の匂いとは違う。
ん・・・・・・・?
じっと、トレーナーを見る。
確かに色合いは昨日着ていた黒のトレーナーだが
形がなんとなく違う。
よーく見ると、それは娘のスウェットパンツだった
僕は娘のスウェットパンツの匂いを嗅いでいたのだった

息子に不審者に見られ、
娘のスウェットパンツのにおいを嗅ぐ変態親父。
あかん、もう最悪や~。