会議の帰り道・・・1

2007年01月24日

こんばんわ。
昨日は会議で帰りが遅くなってしまい、更新が出来ませんでした。
スイマセンでした。
今日もTAXの近畿ブロックの会議で先程帰ってまいりました。
2日も休んでしまうと気持ち悪いので書かせてくださいね。

近畿ブロックの会議は新大阪ですることが多いので
帰りはミナミで呑んで帰ることが多いのですが、
車で行っていたのと、呑みすぎ、睡眠不足で疲れていたので
今日はミナミで仲間の2人を降ろして僕は帰ってきました。

帰りの阪神高速汐見橋入り口。
ETCゲートをくぐったところで、飲酒検問。

警察官「はい、息を吹きかけてください」
フーッ!!
警察官「スイマセン、もう一度お願いします」
フーーーッ!!!
警察官「もう一度」
フーーーーーーッ!!!!
警察官「呑んでますねぇ」
ハァ?

「あのー、僕、今まで会議で一滴も呑んでないんですけど?」

警察官「でも、匂いしてますよ、呑んでるでしょう?」

僕「呑んでませんよ、風船膨らましましょうか?
でも、そこまで決め付けて呑んでなかったらどうするの?」

警察官「いや、実際に甘いような変な臭いしますよ」

僕「あのねぇ、最近睡眠不足やから匂うんですわ
信じてもらえないんですか?お名前教えていただけますか?」

警察官「〇〇って言います」といいながら手帳を見せてくれた。

警察官「分かりました、行って下さい」

気を取り直して帰ろうとしたところ、

「あ、最後にもう一度」
といって、僕の前に感知器を差し出した。

素晴らしい!!!

彼ぐらいまじめに検問をやれば飲酒運転は減るだろう。
呑んでると決め付けられたことについては
疲れていた僕には少々気に障ることだったが、
この寒空の中、何十人もの僕のような疲れたおっさんの
腐ったようなくっさーい息を嗅いで
ある時は怒鳴られながら、ある時は罵声を浴びせられながら
それでも必死に職務を全うしようとしている
若い警察官に「日本の未来も捨てたものでもない」と感じた。

これぐらい徹底すれば飲酒運転も減るかもね。
おまわりさん、頑張ってね。

2は面白いよ。