名キーパー

2006年05月11日

今日は昼間にブログ書いたんだけれども、
さっき見てみてみたら・・・順位が9位に
さほど順位は気にならなかったのだけれども
10位以下に落ちるとさすがに落ち込むので2本目をば・・・

我がTAXグループのホームページ、4月にめでたくリニューアル。
僕も近畿ブロックのインターネット担当と言うことで
今日は本部のWEBの責任者が東京から来て綿密な打ち合わせ。
話していくうちに、出るわ出るわナイスなアイデアが
ちぃーっと出し惜しみすればよかったぜい
アイデア料、5000円ぐらいくれへんかな

我が家にやってきた貧相な犬、非常に元気。
でも、根っからの駄犬。
最近は知らない人が来るとワンワンほえるのだが
「お手」と言われれば手を差し出し、
「お座り」と言われればそれでもそれでも手を差し出す。
差し出す手はなぜか右手にきまっている。

さらにその人が撫でようとすると
嬉しくて仕方がないのか撫でられて嬉しそうにしている。
目はどこを見ているのか知らないがうっとりと空ろになっている。

相変わらず、犬小屋には入らない。
もう意地でも入らない。
雨が降ってきたら大嫌いな犬小屋に入るよりは
ぼとぼとになるのを選ぶ。

朝は6時ごろから歌いだす。
単に吼えるのではなくて、
「ア~ゥオ、アオ~ゥ」と独特の節回しで歌う。
時間は決まって6時ごろ。
お前はニワトリか

こうやって歌うのは実は散歩の催促。
僕も眠い目をこすってたまには散歩に連れて行く。
朝の散歩の際には決まってうんこをひねり出す
うんこをする際はまず効き足の右足で土を2,3回掘る。
その後すぐにクルクルと3回まわる。
草むらや土の上にうんこをされると拾うのが面倒なので
犬がしゃがもうとするときにすっと新聞紙を差し入れる。
犬も新聞紙を入れられると落ち着かないのかすぐに向きを変える。
そうすると僕もあわてて新聞紙を持って犬のバックにまわる。

そうやって犬がクルクルまわるたび、
僕も新聞紙を持って犬のバックを取るため、
ハンカチ落としの鬼のごとく、犬の周りを回る。
僕の目が回りかけて意識が朦朧としたころ、
ようやく犬は覚悟を決めて、
うんこをひねり出すべくその場にしゃがむ。

タイミングよく新聞紙を犬のお尻の下に差し入れて、
うんこが新聞紙に着陸すると
よぉぉっしゃ
という気分になる。
でも、充実感を感じてのんびりとしていたら大変なことになる。
犬の習慣なのか、排便を終えると、
後ろ足でシュシュットうんこを遠くへやろうとする。
ここで、彼の後ろ足にうんこをシュートされると
真後ろでボケーッと新聞を持ってしゃがんでいる僕の顔に
ゴーーーーールッ!!

今では僕も散歩に慣れたもので
彼が脱糞してもキャッチしやすい場所に彼を導ける。
ゴールデンウイーク以降のセーブ率は100%。
連続セーブ記録は6回。
この記録、まだまだ続けるつもりだ。
さあ、明日も勝負