Loading...

その後、うちのワンちゃんたちはどうなったかというと

2017年07月05日

10年前に我が家にやって来た2匹の犬。
「どうしてるの?」というお問い合わせをいただきますので近況報告をば。

病気したり、手術失敗して断脚されそうになったりしながらも、2人とも元気にやっております。

お休みの日にはちょっと遠出して散歩に連れて行きます。
堺市の北端にある「海とのふれあい広場」です。

ドッグランもあったりしてかなり広い場所です。
散歩にはうってつけ。
かなり広いです。

ロングリードで散歩したらかなりの運動量になること間違いなし。

すぐ横は海です。
人も犬もリフレッシュ。

こっちは10年前、殺処分を免れてボランティアの人が保健所から救出した犬。

名前はノリ、年齢は不詳(推定13歳ぐらい?)、メス。
とにかくよく食べます。
めっちゃよく鳴いてうるさいです。
こっち向けよ。

あん?

めし?

ハラ減った、メッシ食わせ。

なんかいつも一生懸命喋ってます。
ナニ言うてるか分からんけどね。

こっちはポン

来たとき赤ちゃんやったので10歳のオス。

こやつは、ごみバケツの中に兄弟3人で足を針金で縛られて捨てられていたんだと。
そこを近所の人に助けられたらしい。

自分のことをいまだに赤ちゃんと思っているらしくて、
とにかく家の中を走り回ります。

ちょっと前、危うく断脚されそうになったよね。

2人ともええトシになったよね。
来てくれてありがとう。
たくさん癒してもらってます。

ずっと一緒にいれると良いよね。

ちょっと運動したから疲れたかな。
お休み・・・