ほんまにヒヤっとしたその瞬間

2016年09月18日

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東京に住んでいた2年間以外は欠かさず行っていたお祭り。
それは百舌鳥布団太鼓。
クライマックスの宮出が今日やったんで仕事終わりに行こうと思ってたけど、
雨降ってきたんで行かんかった。
27年連続記録が途絶えた。
子供のころから合わせると延べで40年ぐらいは行ってたのになぁ。。
かなり寂しい。

そんな雨の中、閉店の準備をしていた時の事。
宇宙にもかかわらず、傘も差さんと小学6年生ぐらいの少年の自転車が
エラい勢いで坂道を下ってきた。

そうここは魔のスポット。
自転車とケンタッキーから出てくる車の衝突事故が非常に多いのです。
自転車は下り坂なのでエラいスピードで来るし、
車は右側の自動車ばかり気にして左側の自転車や歩行者はまったく気にしない。

この場所ね。

イラストで描くとこんな感じ

当たり方が悪かったら、自転車は車道(ときはま線)にはねだされてさらに別の車に撥ねられることもある。

話は元に戻ってエラい勢いで下って行った自転車の少年が
魔のスポットに差し掛かったその時・・・

ケンタッキーから軽自動車が出てきたのでした。
思わず、頭から血の気が引いたわ。
表現悪いけど、死人が出ても不思議でない自転車のスピード。

間一髪。
自転車はギリギリで止まった。
ほんまに良かった。
ほんまにほんまに良かった。

いつものように車は一旦停止の場所で止まらず、歩道に差し掛かって止まる。
この状態は確実に左から来た自転車とぶつかる。

なんかねぇ、対策はないもんかい?
数年前に僕が電柱に張った看板だけでは弱いわな。

と、電柱見たら・・
ないがな、外されてるがな、あの看板。
ぎょうさんお金かかったのに・・・
だれが外したんやろ?
電柱は関電のものなんで不法看板とみなされたのかな?
また、作ろかな?
またお金いるな。。
いやいや、お金の問題やありません。
大事なんは事故を未然に防ぐこと。

このケンタッキーはね、正直ものすっごい危険なんですわ。
これまでこの場所で起こった事故は数知れず。
警備の人がタマに立ってたり、ある程度対策はしてくれたんで件数は減ったんやけど、
それでも事故は起こるので何とかもうちょっと対策してほしいねんけどな。
うちの事務所からな、まともにその瞬間が見えるねん。
現に僕は何回も見てるから。

ケンタッキーさん、自分の子供がこんな事故に遭ったらと思うと、
とてもこのまま放置出来へんと思うねんけどな。
反対側の入り口もドライブスルーのせいで泉北1号線がエライことになってかなり危ないのよ。
何べんか言うてんけどなぁ。。。

この店の社員さんはねぇ、ときはま線でトラックがガラスを落っことした時に
一生懸命掃除を一緒にしてくれた人なんで「気持ち」は持ってはると思うねんけどな。

最近大きな事故がないから安心してる?
大事が起こってからでないと大企業は動かんのかな?