郵政民営化?

2007年05月31日

今日、残りの自動車税と国際郵便を出しに郵便局へ。

僕「あのー、自動車税お願いします」
担当「公金の支払いは4時までです」
時計を見ると4時3分。
でもまあ、決まっているのなら仕方がない。
コンビにでも受け付けてくれるし・・・

僕「じゃあ、これを国際郵便でお願いします。」
僕「住所の書き方はこれで良いですか?」
担当「えーっと・・・間違いがなければ届きますよ」
僕「いや、書き方は間違ってないですか?」
担当「えー・・・住所に間違いがなければ届きます」
担当「差出人が入ってないですが・・・」
と言われ、テーブルで差出人を書く。

担当「手紙の扱いにしますか?小包の扱いにしますか?」
僕「どう違うんですか?」
担当「えーっと・・・シンガポールまでなら手紙で1420円、小包で840円です」
僕「???・・・それなら安いほうでお願いします」
僕「確実に届くのはどちらですか?
担当「それならEMS便というのがあります、でも高いですよ」
僕「安全なほうが良いので・・・いくらですか?」
担当「あ!?1260円です」
僕「じゃあ、それでお願いします」
担当(面倒くさそうに)「この伝票に記入をお願いします」
ここまで約5分。
それならそうと始めから言ってくれたら良いのに・・・

テーブルに戻って伝票を書く。
伝票を書いているとATMの機械にいるお婆さん、
取扱いが分からないのか、
「これは振込みですればいいんですか?」と、1枚の伝票を見せる。
カウンターの中から若い女性が面倒くさそうに
「ああ、そのまま入れてください」
それでも、伝票が入らない様子・・・
お婆さん「この切り取り線のところから切っても良いんですか?」
今度はカウンターの中の局長らしき人がやはり面倒くさそうに
「ああ、ちぎってください」
お婆さん、それでもうまく扱えない様子で
「これは裏表、どの方向に入れたら良いんですか?」
この郵便局、小さな地方局。
テーブルにいる僕が聞こえているのに局員は誰も返事しない。
それどころか機械をうまく使えないお婆さんにあきれている模様。

僕「ちょっと行ってあげたらいかがですか?」
僕の指摘に面倒くさそうに1人の局員が溜息混じりに席を立つ。
この姿に温厚な僕もブチッ!!
「あのねえ、さっきから見てたら、僕への対応もそうやけど、
お客さんが分からないこと聞いているのに
なんで全員、そんなに面倒くさそうにするの?」
すると局長らしき人、と、横を向いたまま、一言。
「ああ、すんませんなあ」

僕の頭、再びブチッブチッ!!
「この近辺にはここしか郵便局がない。
あなた方にどんな態度を取られようがここしか郵便局がない。
本当ならそんな悪態までつかれて誰も来たくないですよ」

態度とかそんなことに腹を立てるつもりはないけど、
局員がいるのに分からない人に説明できないんなら
局員は必要なくなるよね。
それこそ、全部機械化すればいいと思う。
郵便局の人すべてがこうだとは思いたくないけど、
旧公社のような体質がまだまだ残っていると強く感じた。
切り口は違うけど、初めて郵政民営化を意識した出来事でした。
民営化になったらこんなこともなくなる?

郵便局を出てコンビニに軽自動車の自動車税を払いに行った。
すると・・・・
「バーコードの付いていない納付書はコンビにでは支払いできません」
って、これも堺市の納付書やで・・・
同じ堺市発行の納付書でもコンビニで払えたり払えなかったり・・・
うまく行かんね。