言い訳をば・・・

2007年05月15日

プロ野球の選手年棒が大幅に下落。
古田、上原、工藤、中村紀など、
高給ベテラン選手の大幅年棒下落が重なったためである。
阪神、巨人のレギュラー選手の平均年齢は30歳を超える。
金本みたいな超人は別として、
ピークを超えてしまったベテランは必要ないのか?

そういえば僕も最近チームの監督に
「子供のコーチ優先したりや」といわれる。
うちのチーム若手の成長株のピッチャーが4人。
まだみんな荒削りだが、これからが期待できる選手ばかり。
年齢も18歳から22歳。
僕の息子といってもおかしくない若者ばかり。
もうロートルは去るべきか?

そんな寂しさを払拭すべく、昨日は久しぶりに試合に出た。
昨日の試合は若手ピッチャーがたくさんいるチームではなくて
もう一方の比較的年寄り軍団のチーム。
4回ぐらいまではスイスイ。
もう、勝ちは揺るぐはずもない。
とことが昨日は珍しくバッティング好調。

1打席目、初球を打って、走ればホームランだったが、
1週間前にやった肉離れが再発すると怖いので
ゆっくり走ってセンターオーバー三塁打。
2打席目、これも初球を打ってレフト前タイムリー。
3打席目、粘ってツースリーからレフトオーバーの大飛球。
これは欲を出してホームランを狙って走ったものの、
一塁から二塁を回るところでブチッ
肉離れ、再発しちゃいました

その裏、相手チームの攻撃。
先頭バッターから3人連続でセーフティバント。
足を怪我した僕は一つも捌けず、ノーアウト満塁
で、次のバッターの初球、
満塁ホームラン被弾
逆転サヨナラ負けでした

バント3つやられたので集中力かいてたかも知れません。
それまでの初球の入りがずっと内角のストレートだったので
キャッチャーのサインに首を振ったり、
わざと外に投げたりして相手の打ち気をそらしていたのですが
このときはフワーッと投げてしまいました。
またまた、みんなに悪いことをしました。

ベテランにはベテランの冷静さと投球術があったはず。
体力がなくなったとか、スピードがなくなったとか
そういう問題ではなくて、
それをカバーできる何かがないと必要とされなくなっちゃいます。

仕事でもまったく同じやね。
僕に仕事を依頼してくれるお客様は
僕の経験と技術と熱意を期待してくれるわけです。
単に「付き合い」だけでオーダーしてくれるわけではありません。
だから、だからこそ、集中力を切らしたらあきません。
今の仕事はソフトボールと違って体力を必要とするわけではないので
気配りと熱意があれば、あとは経験もそこそこあるので
お客様の期待にこたえられるはず。
もっと頑張らないとあきません。

無理やり、ソフトボールと仕事を結びつけて
昨日休んだ言い訳をかましているわけではありません。
はい、決して言い訳しているわけではありません・・・