伝統の一戦を見てひとり言

2007年05月10日

最近、とみに体の調子すぐれず・・・
すきっとした日が一日もない。
これはやっぱり年のせいかい?
ヘルニアも痛いし・・・
ソフトボールどころじゃないな・・・

身長190CMぐらいの男性を見た。
坊主頭でちょっとだけマッチョ。
頭は小さいし、手足も長い。
デニムと白のTシャツ姿やったけど、メチャ格好いい。
全身から血管が浮き出ていてちょっと怖かったけど
一般の人とは明らかに雰囲気が違う。
あれはバレーボールの選手かなんかやろな。
でも、体型の格好いい人は何着ても格好いいね。
それに比べると僕は・・・・・・

昨日の阪神、いや~な負け方やな。
先取点取るも、先発下柳がすぐに打たれ、
林や葛城などの若手勢力が台頭してきても
金本、シーツがピリッとしない。
最後は矢野のパスボール、球児が打たれた後に暴投、
そしてまた、谷に打たれる。
球児も、ランナーが出てあのカウントになったら
直球しかないもんな。
あの「動かない」といわれ続けている岡田監督が苦肉の策で
先発陣変えたり、打順入れ替えたりしてるけど、
上手く機能してないもんな。
久保田、ウイリアムスの交代のタイミング、
ちょっと早かったようにも思うけど、岡田監督にしたら、
万全の策をとったにすぎんもんな。
まあ、ここは結果論やから上手く言ったら「さすが岡田」やし、
逆の場合は「何でやねん岡田」になる。
まさにやることなすことがうまく行く首位のチームと、
何をやってもうまく行かない最下位のチームの勢いの差が見えた。
最終回、金本、檜山の場面は最高に盛り上ったんやけどな・・・

でもさあ、ああやって動いていったら、何かが見えてくるよな。
林、葛城、赤松なんて結構エエやん。
うまい事行っていた時のやり方をいつまでもやっていても、
「すぐに通用しなくなる」
今年はちょっとしんどいかも??
一昨年の優勝したときのやり方をそのままやっている阪神と
若手勢力の台頭と補強によっての戦力UPがかみ合った巨人と
結果は1点差やったけど、埋めるには大きい差を感じました。

仕事も一緒やな。
基本的なやり方は守っていかなあかんけど、
経験を教訓にして、改善、改革はどんどんやって行かんと、
その場で止まってしまうよね。
いつの間にか、取り残されてる自分に気がつかなくなってしまう。
頭の中をグニャグニャにしてニュートラルにすることが大切やね。