喰心坊

2007年04月15日

HPの気に食わなかった写真。
とうとう全部、撮影しなおした。
画像サイズも最近の解像度のUPに従って拡大。
物件の詳細ページはかなり良い物になった。
うーん・・・自己満足。

堅い話題が続いたので、
今日は人身事故シリーズは一休みです。

生活習慣というのはなかなか変わらない。
明日も朝早いというのに今日もこの時間の更新。
それもそのはず、10時半頃に帰ってきて
そこからビールをグダグダと呑んで
何をするわけでもなく、なんとなく過ごしてこの時間。
まあ、こんな時間がリフレッシュになったりするんだけど。

当社の営業時間は夜の8時まで。
でも、最近は8時にお店を出たことがない。
何じゃかんじゃで10時ごろまでお店にいることが当たり前。
忙しくて、お客さんがたくさん居て・・・なら仕方がない。
けれど、そうではなくて、一日が終わったら
「今日は何をしてたんやろ?」という日が多い。
「やることやって、スッパリ帰る」
なかなかこれが出来ない。
知らない間に時間ばかりが経ってしまう。

夜も全然遊びに行かない。
最近は呑みネタがないでしょ?
どこに呑みにいっても面白いと思わなくなってきた。
(つっても、少しは面白い店もあるんだけどここでは言えません)

なら、面白くないオネエちゃんがいるお店に高い金を払うより
安くて美味しいものが食べられるお店に行った方が
よほど幸せな気分になる。

そんな中で久しぶりに行った喰心坊。
最近はマグロの品不足のせいか、
本マグロのカマは入っていないようだ。
なら、何も美味いものはない?
いえいえ、そんなことはありません。
この店のマスターは自分が美味い物好き。
自分が好きなものをそのままお店で出している。
こういうお店が安くて美味いものを出してくれるんです。

まずは、マスター自身がB4に乗って太地まで仕入れに行ったという
鯨のさえずりと尾の身。
さえずりは今まで食べてたものが偽者に感じるぐらい濃厚。
一口頬張れば、幸せな気分が体全体を支配する。
次は天然鯛の昆布締めと鯖のキズシ。
天然の鯛はともすればちょっとあっさりしがちなのだが
適度に脂が乗っていて、余計な脂は昆布であっさりと流されて
噛めば噛むほど味わい深い。
キズシも僕の大好きな浅めの酢〆で、
鯖本来のうまみを凝縮して存分に味わえる代物でした。
その他にも黒毛和牛のたたき、生だこなど、
酒飲みの美味いものオンパレードだったけど、
定番の野菜炒めなどのメニューも健在。
ホンマ、やるやるこの店は。
立地のいいところで営業していれば
間違いなく毎日超満員やろな。

その日のオススメメニューに値段が書いてないのが
ちょっと不安になるけど、そこはマスターに
「これいくら?」って聞けば安心。
このネタがこの価格?って思うぐらいの値段です。
ほんま最近の、ハコばっかり凝って
エエかげんな物を高く売るお店とは大違い。
いっぺん行ってみて。
僕はオススメの店です。

でも、このマスター、カラータイマーがついていて
30分も続けて働いたら
「あー、しんど」と休憩してしまうのでご用心。
また、遅い時間は酔っ払っていることも多いのでさらにご用心。