習慣を変えることの難しさ

2006年12月21日

こんな僕でもやりたい事は、まだまだたくさんある訳で・・・
でも、年齢とともに残されている時間が少なくなっている。
分かっているんだけれど、なかなか実現しない。
年とともに1日が、また1年間が終わるのがすごく早く感じて、
何も実現していかないので気持ちばかりが焦る。

仕事面でもプライベート面でもやりたい事はたくさんある。

こうやってブログを書いているのは大体深夜の時間帯。
(明日からはこんなことをやろう、あんなこともやってみよう)
仕事面では、色々な考えが頭の中を駆け巡る。
でも、朝を迎えて机の前に座ると、現業業務に追われて
気が付くと、夕方になって、すぐに一日の終わりを迎える。
結局、昨日の終わりと、もしかしたら1年前の終わりと
今日の終わりは同じなのかもしれない。

プライベートの面では・・・・
試合が終わると次の試合までには、
(体重を落とそう、ストレッチをして体を柔らかくしよう)
そんなことをいつも考える。
でも、24日の大事な試合まであと3日。
今回も別段、普段の生活となんら変わったことはない。
この試合が2週間前に決まった時、
相手チームをビックリさせてやろうと色んなプランを考えた。
朝からランニングしてストレッチして、
庭でネットに向かって、変化球に磨きをかけることと
ストレートの球速UPを目指して投球練習。
夜は素振りとストレッチ、さらに禁酒。
しかし、今回も何一つ実行していない。

年を考えると、鍛えても成長する可能性は少ない。
今のうちにやることをやらないと、
中途半端なまま、ソフトボール人生を終えてしまう。
冬場のオフが怖い。
若い人にとってはたかが2ヶ月の休養だが、
年をとると、2ヶ月のオフが体の緊張感を切らし、
衰えを急速に受け入れざるを得なくなる。

子供のソフトボール部のコーチなので、
土日はもう少し時間を作って練習を見に行こう。
会社の人員をもっと充実すれば時間も出来る。
若い人を育てよう。
若手を育てれば自分自身の時間も出来るし、
だいいち、会社も活性化する。
でも、今年も若い人は育たなかった。

家庭の面では・・・・
(今年こそ旅行に行こう)
(1泊でいいから、どこかに行ってゆっくりと時間を過ごそう)
(子供が大きくなると一緒に行ってくれないかも知れないので
今のうちに家族でどこかに行こう)
と言い出してすでに1年半、
今年はどこにも旅行に行かなかった。

結局、今年も何にも実現できなかった。
また、一つ年を取った。
このまま年を取っていくのは嫌だ。
夢を実現するには、習慣が変わらないと・・・・・・
でも、習慣を変えるのは本当に難しい。