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世の中、愛ですよ、やはり愛

2006年09月26日

今日はいつもコメントを戴くMR.Pizza様が来社されました。
いつもコメントを戴いているせいか、なんとなく、
長くお付き合いさせていただいているような・・・・
お土産に宇治のお茶とダンゴを戴きました。
お茶の香りがするお団子、美味でした。
すでに食べつくしました。
明日はお茶が楽しみです。

最近、このブログを読んでいただいて
僕がお土産好きなのを皆さん分かっているのか、
気を使っていただくお客様が多いです。
そんなに気を使わないで下さい。
本当に申し訳ないです。
でも、もとやのめざしは食べたいです。
待ってるんですけどね・・・・

先日、「金は天下の・・・」という話をさせていただきました。
お金、もちろん必要です。
当社も中古車と言う「ハード」を扱う会社。
在庫するのにはたくさんのお金が必要です。
月末には特にたくさんのお金が必要です。
毎月25日には、胃の痛い思いをしています。
実際に今日も銀行に出向いてきました。

「お金があったら何をするんやろう?」
という話を先日させていただきました。
何でお金が必要なのか?
それは
「愛」が欲しいから
ではないかと思います。
人間は一人では生きていけません。
何かの本で読んだけど、囚人が独居房でずっと暮らしていると
頭がおかしくなって病気になってしまうそうです。
ちょっと話は逸れましたが、男性がいい車に乗って
良い時計を身に着けたがるのも、他人の目を意識してのもの。
女性が良い洋服を見にまとい、化粧をし、
自身を磨くためにお金をかけるのも
やはり、他人の目を意識してのものだそうです。

なるほど、お金があったらいいものを身に着けられ
セレブな場所にも出入りできてある程度の尊敬(羨望?)は得られます。
でも、人間は見せかけの尊敬で満足できるのでしょうか?
お金の力で寄って来る人を本気で愛せるのでしょうか?

答えは否です。
少なくとも僕は本気の愛情を注ぎ注がれることを望んでいます。
異性の話じゃないですよ。
友情とか家族愛とかそんなもの含めて全部の話です。
こればかりはお金の力があっても得られないんです。
だから、逆にお金なくても、他人から愛情を注がれ、
愛情を注ぐ相手のいる人は、それだけで幸せなのかもしれません。

と、貧乏人の精一杯の虚勢でした。