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まだ、おなかいっぱい

2006年08月09日

今日は久しぶりにええ買いモンが出来た。
さすがお盆前。
かなり、エッジの立った商品。
おそらく明日には入庫するので、あさってまでにはUPしよう。
店長が頑張って仕入れてくれた商品。
かなりのサプライズです。

かなり、おなかいっぱい。
まだ、腹いっぱい
というのも、原因は昼飯にある。
枚方のお客様の家に車検の引き取りに行った帰り道。
ランチの時間はとうに過ぎ、時計は2時前を指している。
おなかが空きすぎたときに摂る食事は最悪。
おなかだけでなく、気持ちもすっかり飢えているので
さっぱりとした食事ではなく、ガッツリと食べたい。
2時まで我慢したのだからこういうときこそ、
昼飯はあっさりと済ませなければならない。
でも、こういうときは冷静な判断が出来ない。

国道1号線を走っていると、
阪神高速守口線の入る手前に見つけた看板。
「す〇め!ヴァイキング!!」
バイキング?しかも何でバじゃなくてヴァ?
でも・・・ハイ!分かりました、すすみます、ヴァ〇キング。

張り切って入ったその店内。
ランチバイキングの店と思いきや、なんと焼肉のバイキング
平日の2時過ぎにも関らず、見渡す限りの家族連れと団体客。
対して私はお一人様。
はい、焼肉バイキングに昼間からお一人様。
たぶん・・・店員にも周りの客にもかなりの焼肉好きと見られたに違いない。
(ええ、そうですよ。焼肉好きですよ)
本当は豚肉以外の焼き肉を食べることはほとんどないが、
もう、ここは開き直って思いっきりモト取ったる

「当店は初めてでしょうか?」と店員。
「え、ええ、初めてです」僕。
「ドリンクバー付時間無制限コースになさいますか?」店員。
「いえ、普通のコースでいいです」僕。
恥ずかしさのあまり、システムの説明をうつろに聞いていたが
焼肉の美味しそうなにおいをかぐと嫌が応にも腹は鳴る。

食材のコーナーに行って皿を取り、焼肉に目をやる。
肉だけでなく、サラダ、寿司、唐揚げ、焼きそば、ラーメン、
ご飯類、ケーキに果物。
す、素晴らしい、この品数は素晴らしい。
子供が小さいとき、幼稚園のそばに
焼肉のバイキングの店があったので
同様の店に来たことがあるがここまで充実はしていなかった。

でも、この手の店、味は大体の想像はついている。
なので豚のバラ肉を中心に皿に取るが、
そこに店員が新しい皿を持って来た。
(豚ロース?コレも行っとくか?)
(鶏肉?おおっ!ヘルシーやな)
(牛肉も一応、味見しとくか?)
(ネギ塩タン?定番やな・・・)
(おおぅ、、サラダ、野菜は必須やな)
(ん?あ、ご飯忘れてるな、お?ゆかりご飯は大好物、大盛りやな)
(ワカメスープ、ええ匂いや)

調子に乗って取った料理が載ったお盆を見るともう、てんこ盛り。
(食べますよ~、食べます、
なんせ私は昼間から一人で焼肉バイキングの入るほどの焼肉好き)

テーブルに就いて、覚悟を決めて焼肉を網に載せる。
山盛りに盛られた肉の皿、もう何の種類か全然分からない。
それでもなんでも、焼けた肉をたれにつけて一口。
(うーん・・・やっぱり焼肉は・・・・・?)
(おまけに辛あ~)
肉は冷凍の期間が長いのか分からないが、少し臭い。
タレはたくさん食べられないように味を濃くしているのか?

これはあかん、全部食べられへん
野菜とご飯とワカメスープだけ食べて後は申し訳ないが残そう。
黙々とゆかりご飯をかきこみ、サラダを頬張り、ワカメスープを飲む。
うーん、満足
腹いっぱい食ったけど、これなら太らん。

食事を終え、爪楊枝を取るべくテーブルの横を見て・・・
ギクッ!
「相当量の食べ残しをされた場合、追加料金を頂きます」
え!?食べ残しで追加料金??
皿の上には一口しか食べられなかったかわいそうな生肉の残り。
テーブルの前にはゆかりご飯とワカメスープで満足した僕。
うーん・・・・
うーーーーーん・・・・・・・
よっしゃ、食おう!食材に失礼や。
食べ物残すなんてバチ当たる。

僕は気を取り直して、再び火を点け肉を焼く。
色よく焼けた何か分からない肉を口に運ぶ。
うーん・・・
それでも残して追加料金は良くないので頑張って食う。
焼いては食い、食っては焼く。

もう、コレで食えない、吐きそう・・・と思うぐらいまで食ったら
皿に残った生肉は3~4切れ。
(おお!これで追加料金はセーフかな?)
でも、腹いっぱいで動けない。
お茶を飲みたいが苦しくて動けない。
ようやっと、動いてお茶をとりに行って飲んだら
少し吐き気がおさまった。

しかし、この肉で「食べ残しアウト」は一種の暴力やで、ホンマ。
パンパンに張ったおなかをさすりながら、レジに向かった。
「1200円です」
ふーん・・1200円ねえ、昼間っから食いすぎやね。

ところが・・・・・
1000円札を取ろうと財布を開けたところ・・・・
背中に嫌な汗が流れた。
あっ・・・・・
財布、空やん!!!
昨日、ある支払いのため、
財布からすべての金を抜いたのを忘れていた。
ちびまるこちゃんのように顔に斜が入った
慌ててポケットの小銭を探った。
ひー、ふー、みー・・・・・・
幸い、小銭で1200円、何とか足りた。

吐き気の上に冷や汗。
うーん、恐るべし
すすめ!ヴァ〇〇〇グ!!

けど、品数は多いし、楽しいよ。
子供連れの方は是非、行って見ては

昼間からなにをやってんねんやろ?