Loading...

犬小屋は嫌い?

2006年04月20日

今日はブリッツェンの納車に京都の亀岡まで行った。
運悪く阪神高速の事故渋滞にあたってしまった。
行き道は2時間。
帰りも池田線の渋滞にはまって2時間。
なんて遠いんだぁ。
でも、国道423号線の峠越えは楽しいし、
亀岡行きは嫌いではないんだなあ、これが。
お客様にも感謝されたし、よかったよかった。

帰りは夕方になったので、あちこちで犬の散歩の光景に出会った。
注目してみていると、日本の犬というのは茶色いものが多い。
茶色ということでとりあえず、「ゴンじゃないか?」と目を凝らす。

ゴンは今頃どうしているのだろう?
保健所からも警察からも連絡がないということは
どこかの御宅に飼われて余生を送っているのだろうか?

ゴン似た犬が我が家に来て2週間が経った。
そしてようやく名前が付いた。
娘と嫁はムックと名付けた。
実際にはムーとかムーちゃん、ムーさんと呼ばれている。
息子はゴローと呼ぶ。
そして僕は名前で呼ばない。
だから、ゴンに似た犬、なんと呼ばれても反応しない。
まだ自分の名前が分かっていないようだ。

昨晩、大阪では風雨が激しかった。
ゴンに似た犬、朝見てみるとビショビショだった。
意地でも犬小屋に入らない。
なんで犬小屋に入らないんだろう?
狭いのか?それとも暗いのか?いや、もしかしたら怖いのか?

何とか入ってもらおうと色んな工夫をしてみる。
どんな工夫をすればいいのか、ネットで調べてみた。
どのHPにも
「犬小屋に入ったらいいことがあると思わせればいい」とあった。

タオルケットで体を拭いて匂いを付け、
そのタオルケットを犬小屋に入れてみた。
すると5分も経たないうちに犬小屋の外に放り出されていた。
今度は大好きなおやつを入れてみた。
すると、想像通り、犬小屋の外に出して食べた。

犬小屋の中に無理やり押し込み
「いい子、いい子」と散々ほめた。
するとなでている僕の手をガブガブ噛んだ。

どうしたらうまく行くのだろう?
他に方法はないものかと再びネットで調べてみた。
すると、他のHPとは少し異なる方法が書いてあるページを見つけた。
以下抜粋

犬を強引に小屋に入れ、
古い毛布のような物を小屋の上からかぶせ暗くします。
一時的に気が狂ったように吠えまくりますが、
泣く止むまで声などかけないで放置します。
静かになった時、毛布の隙間から、
肉など犬が喜ぶ食べ物を与えます。
その後も同じことを5-6回繰り返します。
静かにしていると良い事があると悟らせます。

いや、こんなこといくらなんでもよーせんわ・・・
雨に濡れても小屋に入らないということは
小屋に入るよりは濡れていた方が良いということなのかな?
小屋に入れば雨も寒さもしのげて快適だと思うのは人間だけなのかな?

ゴンに似た犬、いつになったら小屋に入るのか?
まあ、しばらくこのまま放っておこう。